君をもっと教えて欲しいのさ

甘く危険な予感。

ポケットに西畑のLove Love Love〜ANOTHER・8/17夜〜

関西ジャニーズJr.の「ANOTHER&Summer Show」行ってまいりました。特に予習もせず、まぁ知っている演目だからというのはあったけれど。今の大吾さんを見に行こう!という単純な理由だけで足を運んだ今回。久々に彼の姿を見て思ったことをメインにつらつら。

見守り6年目の甘ゆる評価でお送りします

 

 

まず初めに感じたのは、彼の演技が舞台仕様になっているな…ということ。演技だけではなく、歌い方も含め。映像と舞台の区別が付けられる子になったのね!と彼の成長に感動。そもそもJr.で映像も舞台も定期的にやっている子が少ないから、そこを習得している彼は強いと思う。お仕事をコンスタントに貰えている現状にも賞賛と感謝。

 

そして、この舞台で長い時間を占める大吾さんと丈さんの絡み。一緒にゴーカートに乗りたいジャニーズこと藤原丈一郎サマ(私調べ)。ニモの件が可愛かったので緩く文字起こし

丈「ほら、これ食べ」

西「これ何?」

丈「ファインディングニモって言うねん」

西「ファインディングニモ!?」

丈「カクレクマノミやな」

西「…ドリーちゃうくて?」

丈「ほんまはそんなん無いけど」

西「無いんかい!」

ドリーちゃうくて?って小さめの声で言った大吾さんが本当に可愛くて可愛くて。ちょっと笑っちゃってる2人から楽しさが伝わってきてほっこりなシーン。

個人的に1番グッときたのは、無事に薬草を手に生還したダイゴをジョウが抱きかかえるところ。リア恋が担当を抱いてる(語弊)…というのはさておき、そこまで2人で行動することから生まれた仲間意識や友情が強く伝わってくる美しいシーンだと思う。

 

もう1つ、大切になってくるのがダイゴとシュンの関係。腹違いの兄弟である2人。墓場で1人倒れているダイゴを介抱するシュンや、生死をさまようシュンを助けようと奮闘するダイゴ。無事に命を取り留めたシュンに手を伸ばし抱きしめるダイゴの兄弟愛には、心動かされる。ラストシーンでは再会を約束する2人。ダイゴの事を「ダイゴ兄ちゃん」と呼ぶシュンは、おそらく自分たちの関係に気づいているのだろう。複雑な関係だからこそ生まれる絶妙な距離感と、それでも固く結ばれている2人の心に涙が止まらなかった。

 

劇中歌での大吾さんポイントをいくつか

♪光 求めて…がおえろい。しっとりした曲だけどな、なんだあの色気。好き

Darkness

♪暗闇がおれを惑わせる〜と、♪闇を切り裂くため〜がかっこいい。普段が可愛いぶりっ子きゅるるん♡なので、ここぞとばかりに見せてくる男前爆イケ西畑に白旗。♪躓いた〜のウェーブが素敵。そして腹ちら!耳かけ!おフェロ西畑バーゲンセール

Another Tomorrow

♪頬を濡らした〜で頬をシャツで拭う仕草。こうゆう細かい芸を挟んでくるあたり大吾さんポイント

 

 

ここからはShow Timeレポ。今回も相変わらずの酷い記憶力なので、あしからず。

 

Battle

真鳥さんネックレス噛んでる!てか咥えてる?みたいな。そして、赤シャツはだけて萌え袖の末澤くん。2人のチャラさしか頭に残ってない

 

5W1H

しっかりバドの衣装で照史くんのソロ曲を歌う大吾さん。かっこいい曲なのに、サビ前に大橋さんと戯れてた彼。可愛かったけど本気でカッコつけてるバージョンも見てみたい。個人的には大吾さんは淳太くんポジだと思っているので、いつかラブクリやってください。

 

アメフリ→レインボウ

しょうれんの同曲も聴きたかった…無念。こうゆうサプライズやファンを喜ばせる選曲は本当に素敵。曲中に手で「7」とか全身使って「7」表したりしてたけど、あれはなんなんだろ…誰か教えて

 

Come On A My House

廉さんの衣装で登場した恭平くん。その前に、なにわ皇子…なにきん…となっていたので破壊力感じた。「僕のイイナリにならない?」…フレッシュだな。『高橋・F・恭平』

 

カナシミブルー

道枝〈赤〉×長尾〈青〉の衣装。手をあわせる振り付けのところで、指先が触れるか触れないかの位で離れる2人がぎこちない白々しい可愛い。震えた

 

Brother

道枝ちゃんが大吾さんの足の下を通るところの大吾さんの脚さばきが超絶かっこいい。ちょっとやばい語彙力。背中合わせで持ち上げるところでは、持ち上げすぎて少しバランスを崩した大吾さん。ずっと道枝ちゃんに「大丈夫?」みたいにやってるのが可愛かった。終始2人でワチャワチャ

 

鼓動

やっぱり大好きなこの曲。後から入ってくる大西さんと照明落ちてるからってふざけてる大吾さん。いや、見えてるから!大西さんセンター時、彼の傍に控える道枝ちゃんまさかの耳かけ!どこでそんな技覚えて来たの!

 

ラストの台詞は大吾さんの「僕のイイナリにならない?」(恭平くんに引き続き本日2度目)。きゅるるん♡と彼が首を傾げる中、緞帳が降りていくのがエモさの塊だった。

 

 

ザッとまとめるとこんなところ。彼の成長を感じられる、とっても楽しくて素敵な舞台でした。残りの一週間もがんばってね