君をもっと教えて欲しいのさ

甘く危険な予感。

裕翔担1年生と初めての当落発表

皆さんご存知の通り、Hey!Say!JUMP今年のツアーの当落発表が先日行われまして。

私にとっては山田担10周年を迎えて初めてのツアーで、ある意味節目となる今回。私の隣の裕翔担は、担当になって初めてのツアー。

そんな、いろんな思いが詰まった今回のツアー当落発表。

 

これは山田担10年生による、裕翔担1年生の初めての当落発表の記録である。

 

 

6月27日

当落確認のお電話

今まで以上にかからなかった今回。

動揺していたのは私の方で、彼女はいたって平常心。 結局この日はかからず、諦めて寝ることに。

 

6月28日

学校帰り、歩きながら軽く電話をかけてみるとようやく繋がった。お互いの当選を確認し、2人でにこやかに帰宅。

因みに、私の相方は落選しギャン泣き。JUMPの倍率が上がったことをここで痛感。

 

7月◎日

チケットが到着。

安定の席の私。彼女の名義はスタンド席だったのだが、新規一発目ってスタンドなんだ?と思った私。今時は新規でも外れるらしいので、悪くない席なのだろう。自分が初めて行ったコンサートの時と比較すると、新規に優しくないように感じるがそれも時代か。

彼女は席に満足しているようなので、当日存分に楽しんでくれることを願う。

 

7月14日

グッズ情報更新。

まさかのプレ販売の決定。確かにカウコンの4時間待ちを考えたら必然なのだろうが、JUMPもここまで来たのか…と私みたいなババアは震えた。でもババアは足腰が弱いのでプレ販売はとってもありがたい。最近私が行ったところだと、ジャニストにもプレ販売があったし特別なことでもないと言われればそうなのかも。今までそのシステムが稼働しなかったことの方が不思議なのか。

彼女はプレ販売に対して特に何も思っていない様子。

2人でプレ販売に行くことを約束。

 

 

だんだんと情報も更新され、いよいよツアーが始まるか…と気持ちも高ぶってきた今日この頃。

倍率の高さや今までと違う動きに動揺しているのは私の方で、彼女はいたって平常心に見える。そこはどうしても今までと比較してしまう私が良くないな…と思いつつ。

 

あと二週間もすれば始まるツアー

彼女が裕翔担として初めてのJUMP魂を楽しんでくれることを願う