君をもっと教えて欲しいのさ

甘く危険な予感。

ジャニヲタデビュー10周年まで1ヶ月を切ったという事象〜自担・山田涼介という男〜

嘘だろ…?

と、思っている。今すぐにでも時間を止めてしまいたい衝動に駆られる。

でも私は魔法少女ではありません。残念。

 

私のジャニヲタデビューは、山田涼介という名の少年と出会った日の出来事。簡単に言うと、SPドラマ「探偵学園Q」を観ていた小学生の女の子が、初めてのドラマに緊張している中学生の男の子に堕ちたのですけれど。

 

アイドルは大好きだったし、もちろんジャニーズは大好きだった私。そもそも、なぜそれまで担当を名乗らなかったのか?KAT-TUN様もNEWS様も大好きで未だにDVDも見るし、本当にかっこいいと思うし。それこそ世間ではその2グループが人気だったはずなのに。なんで?そんな伝説的2グループが越えなかった私の中のハードルをやすやすと越えてきた山田涼介は何者なの?

今日は改めて「自担・山田涼介という男」について考えます

 

山田担10周年を迎える私から見た彼を一言で表すなら、努力。それは誰から見てもそうだと思う。

彼はすっごく普通の男の子だと思ってて、単純にお仕事に対してすっごく真剣な子なんだなって感じる。自分の事をいつもバカだって言ってるけど、それはただ所謂お勉強ってやつをしてこなかっただけで頭が回らないわけじゃない。それが真剣に考えてるお仕事のこととなれば、アイデアが出てこないはずがない。だからこそ彼なりの魅せ方が確立されていて、絶対エースだ!と言われるところまで来たのだと思う。

でも、ここでネックになってくるのが彼は普通の男の子だということ。簡単に言うならば、彼は天性のアイドルではないのだ。考えてることは沢山あって、目標もある。でもそこにたどり着くための力を持っていない。その力をどれだけ養っていけるのか?積み重ねていけるのか?時間がかかってもいいから着実にできることを増やしていこう。ってゆうのが彼のアイドル人生で永遠のテーマだと思う。

 

すっごく薄っぺらいことだけをつらつらと書いてしまったんだけど。

そんな普通の彼だから、天使みたいなキラキラを纏おうと必死なただの男の子だから、ハードルを越えたんじゃなくてくぐってきたんだと思う。KAT-TUN様やNEWS様がかっこよすぎて、恐れ多くて手を伸ばせなかった私が手を下ろした先にいたのが涼介さんだったのかな。

 

要約すると。

俺についてこい!って手を差し伸べられるんじゃなくて、ぼくと一緒に手をつないで歩いていこうね?ってゆうのが、そろそろ山田担10周年を迎える私から見た「自担・山田涼介という男」です。

 

涼介さん。これからも一緒に手をつないで歩いていこうね