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ロマンティックでいいんじゃない

担当は涼介さん。重岡さんと風磨くんが多分副担。そんなヲタクのブログ

パリピポ上映会「シゲオカLOVE〜純情愛やで〜」

REPORT

ジャニーズWESTの1st tour パリピポが先日映像化され、フラゲ日にそのまま上映会をした私。

実際に現場に入ったのがだいたい1年前だし、良いことも良くなかったことも1年越しに思い出して。なので今回は本編(DISC1)の個人的見解をつらつら。

 

「青春ウォーーー!!」

最高です!異議なし!!

そもそも、この曲をOPに持ってくることを予想してなかったから不意をつかれた感じ。「パリピポアンセム」で始まると思うじゃん。いい意味での裏切りが上手いと思った。

7人中6人が成人してるのに、成人してるからこそ、青春を歌う。そこそこいい年したお兄さん達の歌う青春ってのが個人的にツボ。

単純に盛り上がりやすい曲だし、ノリやすいしOPにぴったり。振り付けを簡単にしたのもポイントだと思う。ファンが覚えやすく、一緒に盛り上がれるジャニストらしい演出だなと思った。

 

「ズンドコ パラダイス」

流星さんのソロカット多くない!?真っ先に思ったのがこれ。次に多く感じたのは神山さんかな。可愛いから?全然いい!可愛いから許す!カメラさんも写したくなるような、編集で思わず使いたくなるような、りゅかみの笑顔が印象的。

 

「夢を抱きしめて」

カメラ雑じゃない?というのが率直な感想。他のかっこいい曲、ダンスナンバーではカメラをコンピューターで管理しているはずなのに、なぜかこれは手動。その差が手を抜いてるように少し思ってしまう。かみしげパートはなぜアップがなかったのか?必要なアングルがなくて、どこを見たらいいのかよくわからない。せっかくかっこいい曲なのにもったいない。現場でこの違和感はもちろんなかったから、カメラアングルや編集の問題かな。

 

「SCARS」

かっこいいの一言に尽きる

前曲のカメラが気になったからこそ、かっこよさが際立った。もし前曲のカメラがかっこよかったら、ここで私は大号泣したことだろう。現場では泣いてたし、セトリ的には申し分ない。

照史くんの背中に心動かされる瞬間がある。なんとも言えないかっこよさ。♪たまらないのさ〜という濱田さんパートでは、望さんが映される。この望さんが本当に美しい。天使が舞い降りた瞬間。しげりゅせが映るカットもかっこよかった。絶対的お仕事アイドルしげりゅせ尊い。そして一番美しいのが指ぱっちんだけのためのカット。これほどまでに映像的美しさを感じる瞬間は、ジャニーズのコンサートDVDの中でも数えるレベル。最高。

 

「Can't stop」

いつ見ても照明が抜群にかっこいい。真横から乱れるように放たれる沢山の光の中、スマートに踊る彼らのかっこよさは計り知れない。少しでも立ち位置がずれると遮られるはずの照明が、寸分の狂いもなく彼らの隙間を縫うように突き抜ける様は本当に圧倒されるし、それだけ彼らがこの曲に力を入れていることもわかる。

個人的には、最初の淳太くんの『Can't stop』のセリフのアップがないのが惜しかった。そうゆうポイントは押さえて欲しいと思うけど、それを含めても見ごたえがあってかっこいい出来だったと思う。

前曲からの流れに力が入っているのはわかるが、その分「夢を抱きしめて」が安く見えてしまっているのが残念。よく言えば、魅せ場がわかりやすいのかもしれない。これはカメラの問題だから、ジャニストは悪くないよ。

この曲の直後に流れるモニター映像。もしこれをコンサート中の彼らとして映したいのであれば「Can't stop」で着ている衣装に合わせないと繋がりが感じられない。もし別世界のもの、この映像は前撮りしているものです!と見せたいのであれば、今はコンサート中だ。という設定の発言は控えるべき。中途半端は一番良くない。

 

 「キミコイ」

淳太くんの独壇場。女王お淳太様の遊戯。

現場で、淳太く〜ん!じゅんじゅ〜ん!!と叫び続けたことを思い出す一曲。

小芝居から始まる感じが素敵。この曲然り、ジャニストの曲はストーリー仕立てのものが多い。そんな曲を、関西Jr.のころから沢山の舞台を踏んできた彼らが演じるというのは彼らならではの魅せ方で面白い。この演出はとっても素敵なので、是非とも続けて欲しい。

背中を向ける振り付けの淳太くんのカットがなかったのは少し残念だけど、それでも十分すぎるくらい満足。

 

「SAKURA〜旅立ちのうた〜」

重岡さんのソロカットで、汗が涙のように彼の頬を伝うのが綺麗だった。美しい。重岡さんの本来持っている少年みと美しさが合わさることで、今にも消えてしまいそうな儚さを醸し出している。

 

「PARTY MANIACS」

言わずもがな

現場でひたすら、濱田さんかっこいい…しか言えなかったこの曲。永遠にみんなの憧れかっこいいお兄さん濱田崇裕。もう一人発狂レベルで可愛くかっこいいのが流星さん。流星さんの『What?』のセリフに誰もが震え上がるはず。何十回と見たが、未だに衝撃がすごすぎて言葉にならない。

♪WE'RE PARTY MANIACS〜の体を回す振り付け?うまく説明できないけど。そこは個人的に流星さんを存分に楽しむためだけの時間だと思っているから、前方右斜め下から流星さんを見上げるカメラが欲しかった。ただの私欲だが。

 

大体こんな感じ。これは一ファンの趣味と偏見によるものです。

 

パリピポはとっても素敵な1st tourだったし、今年のtourでジャニストくんたちはもっと新しいものを見せてくれて。どんどん進んでいるんだな、成長しているんだな、と思いながら見てて。

まだまだ三年目。ゆっくり焦らず頑張ってくださいな。