君をもっと教えて欲しいのさ

甘く危険な予感。

中島健人「Mr. Jealousy」と菊池風磨「But…」の裏の世界

先日書いた解釈はあくまで表向きのやつで。今回書こうとしているのは、ジャニヲタ的な見解が大きく影響した裏の世界のお話である。

これはただの私の妄想であり趣味と偏見の塊なので、事実とは全くの無関係。ふまけん好きによるふまけん好きの為のふまけんの物語。

 

それぞれの曲の解釈は、先日書いた通り。しかし表の世界と違うのは《健人くんが歌う恋人=風磨くんの曲の主人公》なのではないかと言う事。もっと簡単に言えば、ふまけんがお互いについて歌っている曲だという考え方だ。

 

一番初めにそう思うきっかけになったのは、先日も言った通り、健人くんの風磨くんっぽい衣装。ここで気になってくるのは英語で書かれているラップ詩だ。特に♪Cause I believe(以下略)〜という歌詞。だっておれはきみの理想の男になりたいんだから!健人くんは風磨くんの好きそうな服を着て、 風磨くんの好きそうな曲に乗せて踊っている。あれ?そうゆうこと?なんて思ってしまう。

♪伏し目がちに(以下略)〜なんて、まさに風磨くんを表しているような歌詞ではないかと思う。二人が向かい合って歌う時、健人くんは当たり前のように風磨くんの目をがっつり見て歌うが、風磨くんがその目を見ることはない。健人くんが自分を見ているとわかっていながらも、目を伏せて合わせようとしないのだ。これを健人くんは無視されていると思い、ジェラシーを感じているのか…でもここで健人くんに朗報。健人くんが目を逸らすとすぐに、風磨くんは健人くんを見ているんだよ。

曲の終盤♪My girl!〜という歌詞が出てくるが、このgirlは彼女の意味。要するに、健人くんにとって風磨くんは彼女だということ。ふまけんは健人くんが彼氏、風磨くんが彼女、なんて暗黙の了解だと思うので特に疑問も感じない。

 

風磨くんの曲でポイントとなるのは、歌詞中のyouが誰を指しているのかという事である。その大半は健人くんとなるはずだが、例外として一つだけ歌詞中にあるgirlやladyを指すものが存在するのだ。それはファンの事である。その例外に当たるのが二番の♪If I could tell you(以下略)〜の部分。このyouはgirlにかかっているため健人くんを指していない事は明確で、その対象はファンであると考えるのが妥当だろう。「わからなくなった」と言っているのは健人くんだが、その言葉により気持ちに気づいた風磨くんが心の中でファンに謝っているのではないか。これに関係する歌詞として♪今はまだmy lady〜があるが、自分の気持ちを言葉にしていない今の状況では風磨くんからファンは離れて行っていないということを表すと考えられる。

♪一挙手一投足 拘束〜は特に、健人くんに対する風磨くんそのものだ。健人くんの動作や言葉の全てを誰よりも近くで見聞きし、ある意味ではそれに囚われて生きている風磨くんだからこその言葉ではないか。

この時、歌詞に何度も出てくるButは曖昧な気持ちを表しているものではない。どれだけ相手のことを好きだとしても、言葉にすることを許されない相手であることを表すものなのだ。何度も、でも…を繰り返し自分の気持ちを制御しようとするもののどんどん堕ちていく…といったところ。

 

というのが、シンメ厨である私から見た世界。あくまで趣味と偏見からなる妄想。ふまけん好きによるふまけん好きの為のふまけんの物語。