君をもっと教えて欲しいのさ

甘く危険な予感。

B.I.Shadowのファンだったヲタクが、Sexy Zoneのファンクラブに入会した話。

私がSexy Zoneのファンクラブに入る日が来るなんて、夢にも思っていなかった。入会から1ヶ月経った今でさえ、正直信じられずにいる。それはSexy Zoneが好きとか嫌いとか、そんな次元の話では無くて。

今日は風磨くんについて、ちょっとした昔話をしようかなぁと思います。

 

 

私が風磨くんに出会ったのは2008年の10月から放送されていたドラマ『スクラップ・ティーチャー 〜教師再生〜』での出来事。Hey!Say!JUMPの裕翔くん、涼介さん、知念さん、有岡さんの4人がメインの学園ドラマで、山田担の私はウキウキと画面に向かっていたのだけれど。そこに4人のクラスメイト役として出演していたのが初期B.I.Shadowの3人である、もう辞めてしまった高畑岬くん、健人くん、そして風磨くんだった。

私は元々演技で涼介さんに落ちたクチなので、涼介さんのアイドルとしてのお仕事よりも演技のお仕事ばかりに興味があり、Jr.然りJUMPのメンバーにさえそこまでの興味を示していなかった。(裕翔くんかっこいいとか知念さん可愛いとか思ってたけども)まあもちろん、当時小学生だった私にコンサートに行くお金が無かったり、親の許可が下りなかったのは大きいとは思うが。

そんな私が初めて興味を持った《アイドル》が風磨くんだった。極論言ってしまえば、当時の天使のような可愛らしい風貌がドンピシャタイプだったんだと思う。ふわふわとした喋り方、とろとろのタレ目を長い前髪から覗かせて。そりゃあもう天使だった。いや、今でも可愛いし天使だとおもってますけどね?そのくせ時々見え隠れするリアルお兄ちゃんな一面と、猫を被りきれずにたまに顔を出すヤンチャ坊主なところ………好きだわぁ。本当にその一言に尽きるくらいドンピシャだった。

そうして私は、風磨くんに。B.I.Shadowに。どんどんハマっていったのである

 

それからB.I.Shadowは、岬くんの退所と入れ替わりで北斗くんの加入(第2期)、バラエティ番組『スクール革命』での公開オーディションで入所した優吾さんの加入を経て、皆さんの良く知る時代(第3期)に突入する訳ですが。

優吾さんの加入から約1ヶ月でCDデビューというトントン拍子で進むお仕事、健人くんは優馬さんと一緒にドラマも出たり。そんな中でも『ゆごほく不仲説』とか『風磨、優馬に憧れるの巻』とか、色々ありまして。結局、その後CDリリースが続くことは無かったけれど、B.I.ShadowはJr.の中での地位を確実なものにしていった。

 

そして2011年9月29日、Sexy Zoneの結成が発表された。また期間限定ユニットかな?なんて、その程度にしか思っていなかった。CDを出したとて、この前のように続かないのだろう…と思っていた。

そんな中、10月より放送が始まった『ジャニーズJr.ランド』というバラエティ番組。メインは健人くん、風磨くん、勝利くん、聡ちゃん、マリウス、そして2010期前後のメンバー中心としたJr.たち。一切出演することのないゆごほく、Sexy Zoneデビューの文字、繰り返されるデビュー曲『Sexy Zone』…どんどん煽られる不安と焦燥。それでも風磨くんから目を離さずにいたのは、彼にも同じような葛藤が見えたからである。デビューは嬉しいけど、大好きなB.I.Shadowがバラバラになって行く様を見るのが辛かった。それはきっとふまけんの2人も同じで。とりあえず、デビューシングルは一枚だけ買った。この時点では、まだどこかで期間限定じゃないか…なんて夢を見ていた気がする

 

そうして魔の2011年が終わり、2012年に突入。とうとう2枚目のシングルの発売が決まった。追い討ちをかけるように、ほぼ同時に発表されたゆごほくのドラマ出演。終わったんだな…と思った。でも、受け止めきれなかった。B.I.Shadowに終止符が打たれても、私はズルズルと風磨くんを見続けていた。何より、他の誰でもない風磨くん本人が1番引きずっていたと思う。

 

ズルズルと引きずったまま過ごしているなか手にしたWink Up。確か2012年10月号だった。いつも通り風磨くんのインタビューページを開いた私は、その最後の一行に衝撃を受けた。

菊池風磨、生まれ変わります!」

たったそれだけ。それだけだけど、それだけじゃない。この言葉に、私は風磨くんの担当を降りようと決意した。というか、風磨くんに強制的に降ろされた。この一行に込められた風磨くんの決意、葛藤、涙、他にも色々。沢山の想いは計り知れないし、全てはわからないけれど。彼の想いを無駄にしないために、沢山悩んだ彼の意思を尊重したくて、最後まで風磨くんのことが大好きなまま私は担当を降りた。それまで一枚ずつでも買っていたCDも、1枚目のアルバムを最後に買うのを辞めた。

 

それからずっと、時々TVで彼を見るだけの日々が続いた。少クラだけはずっと見続けていたから、どんどん彼がグレていっているのだけは知っていて。生まれ変わるってそういうことかよ…なんて不満を漏らしつつも、特に彼には触れずにずっと過ごしていた。

 

私が、気持ちに一区切り付けるキッカケになったのはSixTONSの結成。風磨くんが少しずつ動き始めたキッカケもコレだろう。どこか後ろ髪引かれていたのは、残してきてしまったゆごほくの存在だったから。《バカレア組》というファンが決めた名前ではなく《SixTONS》という正式なグループ名が決まったのは大きかったし、一気に肩の荷が下りたのかもしれない。

そこからゆっくりではあるけれど、止まっていた時計の針が動き出した。

 

そして今年、2016年。

SixTONESとして、初めてのコンサートが行われたこと。風磨くんのソロコンで、風磨くんと北斗くんがお互いのことを《元メンバー》と呼べたこと。健人くんのソロコンに、風磨くんが足を運べたこと。そして、Sexy Zoneが5周年を迎えたこと。

5年経って、ようやくみんなが前を向けた。

 

 

これからもきっと、Sexy Zoneのファンは名乗らないだろうと思う。今更何の面下げて…と言われても仕方がないし、何より自分が1番思っている。

でもこれからは、風磨くんのファンです!なんて、ちょっとは胸張って名乗れるような気がするから。

 

__新しい自分になれるよ__

 

この5年間聴くのも辛かったあの曲を、それでも大好きなあの曲を、今の“新しい自分”なら、笑顔で聞けると思う。

 

 

長くなってしまいましたが…いや、これでもかなり端折りましたけどね?

いつか行われるであろう『ふまけん魂』…否、『ふまけん婚』に参戦するまでは現場主義はやめられない!なんて思う今日この頃であります。

シンメ図鑑〜ライバル属〜

11月22日…いい夫婦の日。え?シンメの日?(ちげーよ)

まぁ、そーゆーことです。

今回は私の大好物、三大ライバル系シンメについて書いてみました

 

 

シンメ図鑑。これは、シンメ大好きシンメ厨の私による独断と偏見の塊からなるジャニーズのシンメをまとめた図鑑である。

 

 

シンメとは?

ジャニーズ目のシンメ科の総称。ダンスの時にシンメトリーで踊る二人組のこと。また、その立ち位置。

 

 

ジャニーズ目シンメ科ライバル属

お互いをライバルとして意識し、競い合い高め合うシンメ。基本体制は背中合わせ。そのため密着することに抵抗はないが、目を合わせると異常に照れる傾向がある。不仲説が流れがちだが、お互いを意識しすぎるがゆえにくっついたり離れたりしているだけの為、心配するだけムダ。

 

  • 藤北→ライバルとして意識しつつもお互いを誰よりも信頼する、まさに仕事のパートナー。背中を預けられる戦友。とはいえ信頼も相手の実力あってこその為、相手の魅せ方に対しての評価は厳しい。自分の魅せ方を1番知ってるのは、自分ではなく相手。

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  • やまゆと→愛憎の入り混じる想いの中、結局離れられない腐れ縁。やり方は違えど同じ目標に向かうライバル。好きと嫌いは紙一重。ステージ外ではお互いを天使と称するただのバカップルだが、ステージ上ではラブラブは営業、客を2人で沸かせればしたり顔でハイタッチというあくまで仕事仲間である。

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  • ふまけん→出会うべくして出会った運命の相手。元々お互いが大好きで、競い高め合うことでもっと好きになるの繰り返し。本質的にはカップルだが、常にときめきたい気持ちゆえに、敢えてライバルとして相手を見ること選んでいる。相手と違う魅せ方をしようとすればするほど、なぜか似てくるという謎。

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それぞれのシンメへの想いとか、色々。書き始めたら止まらなくなるのでこの辺で

最近はシンメが何かと話題になっているので、シンメ厨の私としては嬉しい限りですね。

やまゆとちゃんもシンメ曲やらないかな…そんな夢を見ている10周年yearでございます

トビラの向こう 君と行こう〜Hey!Say!JUMPデビュー10周年year〜

Hey!Say!JUMP10

 

あの日、デビュー1日目が終わって、何が見えていたんだろう?

10周年year1日目が終わって、いま何が見えているんだろう?

 

お祝いの1日が終わって、寝静まる街。夜が明けたら未来をつかまえに行くのさ

こわがらないで、手を伸ばしてごらん?一緒に手をつないで前に進もう

ものがたりは終わらない。だって、まだまだ始まったばっかりでしょ?夢は続いてくから

10年目でも分からないことはいっぱい。遥かな青空の向こうはどうなっているの?

もし君が望むのならどんな場所へも連れて行く。いつか青空の向こうに行こうね

希望をぎゅっと、ぎゅっと握って。目をそらさなければきっと叶うから

無事に10周年year1日目が終わったから、そろそろお祝いムードもその辺にして。沢山の「ありがとう」を胸に進んで行こう

そう、未来が待っているから。ほら、光がみえたよ。君にも見えるでしょ?

モタモタしてたら日がくれちゃう…まだまだ知らない沢山の大発見!探しにいかなきゃ

君が大丈夫と微笑ってくれたら、なんでもできる気がするんだ。

きっと君のことを誰より笑顔に出来るから!なんて、まだまだ自信満々には言えないけど。

いつのまにか始まってる新時代。もうボクらの時代なんだ。不安もあるけれど、ワクワクする気持ちはそれ以上!

今だったら、どこまでも行ける気がするんだ。

ゆっくり歩いてきたけれど、こんなトキメキ初めてなんだよ。

一度繋いだ手を離さない。もう10年も繋いでるのに、今更離すなんてないでしょ?

いつだって空を見上げて、一緒にトキメキ感じてみようよ。

まだまだ一緒に見たいものが沢山あるから。つないだ手、もう離さない。

日本のみなさん!そろそろ本気出しちゃっていいですか?Hey!Say!JUMP、まだまだこれからですよ?

とっておきの笑顔!それが隠れアイテム。笑う門には福来る、ってね。

今まではゆっくり歩いてきたけれど、これからは全力疾走!もう止まらないよ

絶対な未来もきっと変えてゆけるから。やっぱり静かな革命前夜…夜明けが楽しみだね

 

トビラの向こう、君と行こう。

きっと何処にも無い奇跡ころがってる

 

 

Dear.My bae

 

From.ME

じゃにーずおたく自己紹介ばとん。やってみました

okometokaraage.hatenablog.jp

 

皆さまやってらしたので乗っかってみました。引用させていただきます

 

 

【名前】

おり

 

【今の担当は?(複数可)】
名前:山田涼介
好きなところ:演技
担当になったきっかけ:2006年7月1日放送のSPドラマ探偵学園Q

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

探Qで涼介さんに一目惚れしたのがはじまり。それまではKAT-TUNとNEWSの完璧な茶の間だったので、担当になってジャニヲタを名乗るようになったのは涼介さんから。

 

【担当遍歴】

ずっと山田担。重岡さんと風磨くんが多分副担。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

やまゆと。というか、ゆとやま。

仲が良いとか悪いとかそんな次元じゃなくて、愛とか憎しみとか全てひっくるめて永遠を誓ってるところが好き。

 

【1番心に残ってる現場】

Hey!Say!JUMP COUNTDOWN LIVE 2015-2016

 

【初めて行った現場】

Hey!Say!JUMP&「勇気100%」全国ツアー

 

【最近行った現場】

バニラボーイ大阪舞台挨拶だけど、コンサートなら

Mr.KING SUMMER STATION 永瀬廉&SixTONES&Travis Japan公演

 

【次行く現場】

縁〜むかしなじみ〜

 

【記憶に残ってるファンサ】

えらべないから全部!

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

Hey!Say!JUMP「Endless Dream」…これぞやまゆと曲(主観)!振り付けも歌詞も全部好き

7WEST「君の罠だけ幻でも構わない」…ゴリゴリした曲の多かった関ジュの中で、これほどまでの儚さと美しさは異色だった。

B.I.Shadow「ララリラ」…私の青春そのもの

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

Hey!Say!JUMP「Endless Dream」サビ、♪時が許すなら〜 で、十字架を捧げるところ。

涼介さんの「アジアの夜」Bメロ、♪やめて やめて もう〜 の、両手を頭上で回すやつ。

光くんソロ「憧れのEgoist」の、♪惑わせるのは〜 の、頭抱えるのも好き。というか、頭抱えたり回したりする振り付けが基本的に好き。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

涼介さんの「パフューム」。バックのどセンター橋本さんポジで踊りたい

いま1番やりたいのは風磨くんの「But…」

 

【1番好きなペンライト】

今回の仮面ペンライト。A.B.C-Zのメリケンにも憧れる

 

【1番好きな衣装】

最近だと「我 I Need You」のチェック衣装が好き

 

【よく買う雑誌】

ドル誌。好きなのはduetとWink Up

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

 映画「グラスホッパー

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

松浦亜弥さんのPV鑑賞とモノマネ

 

【最近気になっている子】

道枝ちゃん。

 

【最後に一言!】

Hey!Say!JUMP、7WEST、B.I.Shadow、そしてNYCが好きなジャニヲタです。仲良くしていただければ嬉しいです〜

 

 

こんな感じかな?久しぶりのバトン楽しかったです!ありがとうございました(´‘▽‘`)

ポケットに西畑のLove Love Love〜ANOTHER・8/17夜〜

関西ジャニーズJr.の「ANOTHER&Summer Show」行ってまいりました。特に予習もせず、まぁ知っている演目だからというのはあったけれど。今の大吾さんを見に行こう!という単純な理由だけで足を運んだ今回。久々に彼の姿を見て思ったことをメインにつらつら。

見守り6年目の甘ゆる評価でお送りします

 

 

まず初めに感じたのは、彼の演技が舞台仕様になっているな…ということ。演技だけではなく、歌い方も含め。映像と舞台の区別が付けられる子になったのね!と彼の成長に感動。そもそもJr.で映像も舞台も定期的にやっている子が少ないから、そこを習得している彼は強いと思う。お仕事をコンスタントに貰えている現状にも賞賛と感謝。

 

そして、この舞台で長い時間を占める大吾さんと丈さんの絡み。一緒にゴーカートに乗りたいジャニーズこと藤原丈一郎サマ(私調べ)。ニモの件が可愛かったので緩く文字起こし

丈「ほら、これ食べ」

西「これ何?」

丈「ファインディングニモって言うねん」

西「ファインディングニモ!?」

丈「カクレクマノミやな」

西「…ドリーちゃうくて?」

丈「ほんまはそんなん無いけど」

西「無いんかい!」

ドリーちゃうくて?って小さめの声で言った大吾さんが本当に可愛くて可愛くて。ちょっと笑っちゃってる2人から楽しさが伝わってきてほっこりなシーン。

個人的に1番グッときたのは、無事に薬草を手に生還したダイゴをジョウが抱きかかえるところ。リア恋が担当を抱いてる(語弊)…というのはさておき、そこまで2人で行動することから生まれた仲間意識や友情が強く伝わってくる美しいシーンだと思う。

 

もう1つ、大切になってくるのがダイゴとシュンの関係。腹違いの兄弟である2人。墓場で1人倒れているダイゴを介抱するシュンや、生死をさまようシュンを助けようと奮闘するダイゴ。無事に命を取り留めたシュンに手を伸ばし抱きしめるダイゴの兄弟愛には、心動かされる。ラストシーンでは再会を約束する2人。ダイゴの事を「ダイゴ兄ちゃん」と呼ぶシュンは、おそらく自分たちの関係に気づいているのだろう。複雑な関係だからこそ生まれる絶妙な距離感と、それでも固く結ばれている2人の心に涙が止まらなかった。

 

劇中歌での大吾さんポイントをいくつか

♪光 求めて…がおえろい。しっとりした曲だけどな、なんだあの色気。好き

Darkness

♪暗闇がおれを惑わせる〜と、♪闇を切り裂くため〜がかっこいい。普段が可愛いぶりっ子きゅるるん♡なので、ここぞとばかりに見せてくる男前爆イケ西畑に白旗。♪躓いた〜のウェーブが素敵。そして腹ちら!耳かけ!おフェロ西畑バーゲンセール

Another Tomorrow

♪頬を濡らした〜で頬をシャツで拭う仕草。こうゆう細かい芸を挟んでくるあたり大吾さんポイント

 

 

ここからはShow Timeレポ。今回も相変わらずの酷い記憶力なので、あしからず。

 

Battle

真鳥さんネックレス噛んでる!てか咥えてる?みたいな。そして、赤シャツはだけて萌え袖の末澤くん。2人のチャラさしか頭に残ってない

 

5W1H

しっかりバドの衣装で照史くんのソロ曲を歌う大吾さん。かっこいい曲なのに、サビ前に大橋さんと戯れてた彼。可愛かったけど本気でカッコつけてるバージョンも見てみたい。個人的には大吾さんは淳太くんポジだと思っているので、いつかラブクリやってください。

 

アメフリ→レインボウ

しょうれんの同曲も聴きたかった…無念。こうゆうサプライズやファンを喜ばせる選曲は本当に素敵。曲中に手で「7」とか全身使って「7」表したりしてたけど、あれはなんなんだろ…誰か教えて

 

Come On A My House

廉さんの衣装で登場した恭平くん。その前に、なにわ皇子…なにきん…となっていたので破壊力感じた。「僕のイイナリにならない?」…フレッシュだな。『高橋・F・恭平』

 

カナシミブルー

道枝〈赤〉×長尾〈青〉の衣装。手をあわせる振り付けのところで、指先が触れるか触れないかの位で離れる2人がぎこちない白々しい可愛い。震えた

 

Brother

道枝ちゃんが大吾さんの足の下を通るところの大吾さんの脚さばきが超絶かっこいい。ちょっとやばい語彙力。背中合わせで持ち上げるところでは、持ち上げすぎて少しバランスを崩した大吾さん。ずっと道枝ちゃんに「大丈夫?」みたいにやってるのが可愛かった。終始2人でワチャワチャ

 

鼓動

やっぱり大好きなこの曲。後から入ってくる大西さんと照明落ちてるからってふざけてる大吾さん。いや、見えてるから!大西さんセンター時、彼の傍に控える道枝ちゃんまさかの耳かけ!どこでそんな技覚えて来たの!

 

ラストの台詞は大吾さんの「僕のイイナリにならない?」(恭平くんに引き続き本日2度目)。きゅるるん♡と彼が首を傾げる中、緞帳が降りていくのがエモさの塊だった。

 

 

ザッとまとめるとこんなところ。彼の成長を感じられる、とっても楽しくて素敵な舞台でした。残りの一週間もがんばってね

シンメ沼《DEAR.大阪オーラスファンサレポ》

大阪最終日2公演のレポでは曲の内容やMCで文字数多かったので、今回はオーラスでのファンサレポ!

因みに座席はアリーナCブロック40番台、簡単に言うと上手アリトロ2台に挟まれる席ですね。今後の参戦で参考になさる方はどうぞ。

 

 

まずは涼介さん。

今回、私と隣の裕翔担は青のカラコンを装着して涼介さん仕様で参戦。周りにお手ふりした後、私と目が合った涼介さんは「え?」とびっくりした顔をした後で隣の裕翔担を見て、また「え?」と固まる。一瞬のフリーズの後、何事も無かったかのように水飲みながらお手ふりに戻る。いやいや!びっくりすることでも無いだろ!あなたもカラコンしてるから!ほぼお人形さんだから!

びっくりした顔がとっても可愛くて、裕翔担と「かわいい〜」と爆笑。でもこの日の涼介さんはグレーのカラコンだったのでちょっと失敗…可愛かったからオールオッケーですけども。

 

続いて裕翔くん。

隣の裕翔担の魂胆として、愛しの涼介さんに似てれば裕翔くんはファンサくれるんじゃ無いか?というものがありまして…青のカラコンに金髪(この日の為に15000円かけて染めた)で参戦した彼女。そんな期待の中で近くまで来た裕翔くんは、彼女を見て一瞬のフリーズ。そして華麗にスルー(ここでまさかのやまゆとシンメ芸)

私達の結論。裕翔くんは『女の子みたいな"男の子"の山田涼介』が好きなのであって、『山田涼介みたいな"女の子"』には興味が無いのだろうということ。つくづく、涼介さんが男の子で本当に良かった…と思えたので収穫

 

やまゆとといえば。圭人さんに謝らなければいけない件思い出したのでここで謝ります

例の如くやまゆとに団扇フリフリしてて。裕翔くんに向かって、やまゆと結婚のお祝い団扇をフリフリしていた私達。その最中に裕翔くんが後ろ向いちゃった!と思ったら圭人さんが目の前に立って。団扇を見た圭人さんにトンデモネェ気まずい顔させてしまった…ごめんなさい!あれは事故です!今度けとちね団扇作ってあげるから許して…

 

そしてやぶひか!これが最高にやぶひかな案件

アリトロバクステ側から乗り込んできたやぶひか。私達3人を挟んで上手が薮様で下手が光くん。もちろん相方は薮担なので薮様の方を向いていて、私と裕翔担は光くんの方を向いてて。超笑顔でお手ふりしていた光くんが私達の方を見た途端、ビミョーな顔をして。その後薮様の方を見て笑顔に戻った光くん。ガチトーンで「ひかにゃん可愛い。くっっっそ可愛い。」と言ってたのが聞こえて引かれた!?と心配したままやぶひかが通り過ぎて。隣を見たら、あれ?相方が居ない…と思ったら足元にしゃがみ込んでた彼女。この一瞬の間に何があった!?

と、ここで全ての答え合わせ。光くんがお手ふりしながら私達の隣を通り過ぎた時、勿論反対側では薮様が通り過ぎていた訳で。そこで実は薮様から指差し貰っていた相方(要は、嬉しさゆえにしゃがみ込んでた)。光くんのビミョーな顔は、決して!私達を「キモい…」と軽蔑するものではなく!一瞬で視界から消えたひとりの女の子を不思議に思ってたものでした。恐らく、ファンサを終えてしたり顔の薮様を見て、一部始終を理解したと思われる。軽蔑の眼差しじゃなくて良かったよ…光くんみたいなあんな女神様に嫌われたら私生きていけない…

にしても。旦那のファンサに堕ちてる女の子見て笑顔に戻るなんて…おれの薮かっこいいだろ?とでも言いたいのか。かっこいいだろ!かっこいいに決まってるだろ!帝王薮様だもんな!くっそやぶひか!昇天

とにかくやぶひかがやぶひか過ぎるお時間で。それをこんな間近で見れたし、薮担の相方も本当に嬉しそうだったのでよかった。

 

 

大体こんなところ。

やぶひか沼!というのがまず最初の感想。やまゆとは相変わらずシンメ芸可愛すぎて笑った。とにかく今回はシンメ沼でした。ごちそうさまでした

綺麗に無邪気に永遠に…DEAR.大阪最終日…

7月28日、大阪城ホールで幕を開けた今年のHey!Say!JUMPのツアー。

前日にはグッズのプレ販売で今までにないほどの長蛇の列、初日からペンライトの売り切れなど、ツアー初っ端からバタバタ。大丈夫か?なんて心配の中、なんとか大阪公演が終了しまして。

そんな大阪の最終日2公演をゆる〜くレポ

セットリストは皆さんあげてくださってると思うのでここでは書きませんが、ご了承ください。

 

 

Invitation

OP映像から今まで以上にこだわりが見えた今回。

招待状を書き、仮面舞踏会へとファンを招待するところまでのストーリーが可愛らしくまとめられていて。映像の彩度を低くすることで、可愛らしさの中にも大人っぽさを演出。今回の「DEAR.」というツアータイトルと、メインとなる曲でもありテーマにもなる「Masquerade」を本当にうまくつなぐ演出だったと思う。現実世界から彼らの世界へとファンを引き込む素敵なストーリーだった。

個人的に、裕翔くんの運転する車に乗る涼介さんってゆうのが美味しすぎて噛み噛み。

仮面ペンライトを持って笑顔で横に揺れるスタッフさんはちょっと怖かった…笑

 

Masquerade

衣装がダサい!可愛い!安定のダサ可愛いHey!Say!JUMP。曲もダンスもとってもかっこいいのに衣装に着られている感が拭えなくて可愛い。

そして、かつてないほどに腰を回す光くんと、それをえげつない角度で抜くカメラ。会場に響き渡る悲鳴…というか絶叫?

そして♪踊ろう tonight〜の雄也さん。お・え・ろ・い!とにかくおえろい!言葉にならない。

 

RUN de Boo!

ファンもメンバーも、乗り切れてないような気がした。テンポ的に煽り辛いのか、ファン的に乗り辛い音なのか。ペンライトとかC&Rが揃ったらもっとコンサート自体の勢いに繋がるのかも。

 

Viva!9’s SOUL

前回と歌詞が変わってた!ということは、今後何年もずっとこの曲を更新していくという意思の表れかな。有岡さんの『スニーカー\大好き/』が頭に残りすぎて、直前の自担の記憶がありません。

 

ウィークエンダー

BESTコーナーの衣装替えの為、後半BESTがハケる。やまちね、ゆとけとに分かれて上手と下手に。下手にて、両公演ともやまちねいちゃいちゃ。顔近すぎ!でも通常営業!他でやまちねの絡みがなかったので、下手席でしっかり見たかった案件。

 

Speed it Up

衣装は「FOREVER」のリメイクかな?既視感がある衣装だったのでおそらく。

1番の雄也さんのセリフに対して2番は、1部は光くん、2部は慧さん。光くんは『めちゃくちゃにしてやるよ』だかなんだか。慧さんは『もう動けないよ』でした。雄也さんの言葉に返答する慧さん!ここでまさかのいのたか…昇天

 

パーリーモンスター

ヘドバン出来る曲!そして脱ぐ!涼介さんが腰につけてたしっぽが懐かしすぎて…昔、仁様に憧れて私もつけてたのを思い出した。時代感じる…久々にがっつり頭振らせてくれたので大満足

 

今夜貴方を口説きます

2014年「RELODE」の衣装リメイク。スタンドマイクといい、首から下げたファーといい、サングラスといい…タキツバ先輩かな?恋の花を美しく咲かせそうなビジュアル。慧さんはハート、光くんはノーマルなサングラス。1部で慧さんはサングラスをかけていなかったような気が…気のせいかも。

パラパラというのが素敵だし、個人的にスタンドマイク芸大好きだし、ファンを巻き込んでいく感じが良かった。

 

order

この曲の記憶がまるっと抜けていたのですが…涼介さんの声で記憶を辿って、あ!椅子のやつ!なんて程度の私の酷い記憶力。

椅子の演出と振り付けとのギャップを感じる曲ではあった。椅子の演出はJAZZっぽい印象で、ダンスはHIP HOPとかR&Bのテイストに近い気がした。椅子を使う演出は悪くないけど、9人だと流石に多い気はする。

 

愛のシュビドゥバ 

ペンライトの色を変える演出と、簡単な手振り。これは実際に私が、ペンライトの色を変える演出が1部の時にわからなかったやつ。スタンドからだと色が見えずらかったのもあるかもしれないけど、本人たちがその時に何も言わないというのは大きいかも。MCの時にその話をされてからやっと、変えるのねあれ!と気付いた程度。1公演しか入れない人は悔しい思いをするやつだ…と思いつつ。横アリからは曲中に煽りとかしてくれたらいいな、と。去年の「ヨワムシ★シューター」で9ぷぅが教えてくれるの良かったのに…少し残念

 

We are 男の子!

スタンドマイクにタンバリン。隣の裕翔担は「お遊戯会!涼介さんお遊戯会!」と叫んでいた@2部

このコンサートでの可愛い曲は、前曲から次曲までの3曲(ユニット曲は除く)なのだろうが、思いの外可愛いが少なかったような気もする。いつもの可愛い可愛いコンサートとの区別をつけたかったのか…この曲はもっと、ぶりぶりキャワゆい♡きゅるるん♡でもよかったんじゃないかなぁとは思う。それは個人個人の見せ方の問題でもあるので一概には言えない

 

MCFrom.〜MC

増田さんが作ってくれた衣装のお話等、諸々。正直、2部のチュー事件で他のことほとんど覚えてません…ってことでチュー事件をなんとなくまとめ

 涼「光くん、Viva!〜の時ふざけすぎ。(知念紹介時)」

 やまひか言い合いになる→ダチョウ倶楽部のチューの流れに

 ギリギリまで距離を詰めていく光くん。待ちの体制の涼介さん。

 触れるか触れないかのところで全力で逃げる涼介さん

 薮「山田の唇奪っていいのは中島裕翔だけだぞ」

 裕「え?」

 本気で動揺する裕翔くん。からの、顔を見合わせるやまゆと。

 ちゅーの流れのまま曲に突入。案の定光くんのターゲットになる涼介さん

 隣でできるだけ平静を装う裕翔くん(顔が怖い)

 とうとう、光くんが涼介さんのほっぺたにチュー。

 サビに入り動き出す裕翔くん(笑えてない)

 遠くで一連の流れを見ていた薮様(同じく笑えてない)

 今度は涼介さんが慧さんに顔をギリギリまで近づけて迫る(もはや裕翔くんの顔見れない)

 曲が終わって、ありやまは衣装替えのためにはける。

 薮「お前まじでキスしてんじゃねぇよ」

 光「なんかね、柔らかいものが唇に触れた♡」

 まじでおこ(怒)な薮様。と、なんだか楽しそうな光くん。

 巻き込まれたただの被害者慧さん。

 そして、本人不在の中行き場のない怒りと戦う裕翔くん。(テンション激低のまま番宣)

大体こんなところ。「From.」はとってもいい曲なのにMCに挟まれて窮屈な気分なのが少し残念だけど…だからこそ起こった今回の事象!美味しかったので文句なし!

 

My girl

モニターで流れるサンドアートの映像がとってもありやまっぽかった。映像がモノクロだったこともあってか、とってもシンプルな衣装で良かった。衣装や映像に飾り気がなかったおかげで、2人の歌とダンスが引き立っていた。

 

僕とけいと

か・わ・い・い!この一言に尽きる。本気でかわいい愛おしい癒し。けとちね天使。上手アリトロ通るけど、楽しそうに戯れる天使たちの視界に私たち下界の人間共は入っていないだろう。天使を崇めるお時間

衣装は白ベースにピンク、黄色、水色…パステルカラーのリボンとハート。手首につけたお揃いのファーのシュシュは知念さんがピンク、圭人さんが水色。

ファンと一緒に踊れる振り付けもかわいくて楽しくて素敵。

 

ChikuTaku

上手、スポットが落ちたところに居たのが涼介さんで、え?と動揺。バンド体制にすることにより、光くんのパートが涼介さんに変更。カウコンの『これぞやぶひか曲!』って感じの演出が素敵だったのでその点では少し心苦しいところだが、それも承知で涼介さんに自分のパートを引き渡した光くんの思いを考えるとそれはそれで認めざるを得ない。結果、バンド演出はすごくかっこよかったし、背中合わせのやぶひかも見れたのでよかった。やぶひかはそんな小さなことじゃ崩れない

個人的意見としては、もっとバンド曲が見たかった。

 

Mr.Flawless 

衣装は「Chiku Taku」のまま。センステ。そして、今回波乱を呼んでいるバラを手渡す演出。1部は確か上手から雄也さん、薮様、裕翔くん。2部は薮様、裕翔くん、雄也さん。相方は薮担なので隣で死んでた(いろんな意味で)

個人的にバラを使う演出はイメージ通りだったし良いと思うけど、手渡しよりも投げる方がかっこいいかな…とは思う。あと♪証拠も残さぬ犯行〜っぽいかな、と。笑

 

SUPERMAN

シャンデリアに乗るなんて誰が想像できただろう。そして裕翔くん、あなたが振り回してるそのボロボロの黒い旗はなんだ。わからねぇ!凡人の脳みそには到底理解できねぇ!なんか海賊っぽい!?というのが凡人の感想

 

Tasty U

わりとR指定。跪いて腰を振るって…JUMPくんたちってそんなグループでしたっけ…?正直やまゆとしか見てなかった(というか、見えなかった)ので、やぶひかのいちゃいちゃ見逃しました。

そもそもこの曲はとってもやまゆとっぽい曲だな…というのが自分の中であって、そう思って見たからこそ裕翔くんの腰振りエグいわ、涼介さんかわいすぎるわ、脳みそパンク寸前。とりあえず映像化待ち

 

Ride With Me

ここまで振り付けが変わるものか!と驚き。というか、これほど変える必要があったのか。元々の振り付けも十二分にカッコよくて、彼らの曲の中でも指折り数えるレベル。それをここまでカッコよくカッコよく…と、今彼らができるカッコよさを極限まで極めているように見えたこの曲。きっと彼らの求める『かっこいいHey!Say!JUMP』は、私たちの考えの範疇(少なくとも私の考えの範疇)にはない。そんなことを考えさせられた一曲。

 

Dear.

やっぱりラストはこれ。雄也さんがセンターというのが、今回のツアーを本当によく表していると思う。かっこいい曲が多い分、自ずとお兄ちゃん達が前に出されるというのがあって。実際に歌割りや立ち位置を見ていて感じることでもある。特に目立つ最年長2人の存在、圧倒的な大人っぽさ、この曲がバラードだからこそ強調されているように思う。圧巻。

濃いめのピンクの衣装がとっても印象的だった。ここでも可愛さは忘れないのが、やっぱりHey!Say!JUMP。

 

アンコール

曲は「Magic Power」と「愛すればもっとハッピーライフ」の2曲。相方より訂正。私の記憶信用ならない…

2部はWアンコールで「Romeo & Juliet」という安定の1曲。ここで出てきた圭人さん扮するケイティー(性別不詳)が面白すぎて腹筋崩壊。圭人さんを見て爆笑するやまゆとちねの同級生3人が平和すぎて。やらせたのお前らだろ?と思いつつ。笑

 

 

まだまだ書き足りないけれど…こんなところ。

涼介さんの可愛い顔も見れたし、裕翔くんは安定に旦那だったし、やぶひかの絡みも見れたし、けとちねは天使だったし、有岡さんはカッコよかったし、雄也さんは綺麗だったし、慧さんはやっぱり慧さんだったし。笑

今回も楽しませていただきました!大阪お疲れ様でした!

次は横浜アリーナ頑張ってね