君をもっと教えて欲しいのさ

甘く危険な予感。

ポケットに西畑のLove Love Love〜ANOTHER・8/17夜〜

関西ジャニーズJr.の「ANOTHER&Summer Show」行ってまいりました。特に予習もせず、まぁ知っている演目だからというのはあったけれど。今の大吾さんを見に行こう!という単純な理由だけで足を運んだ今回。久々に彼の姿を見て思ったことをメインにつらつら。

見守り6年目の甘ゆる評価でお送りします

 

 

まず初めに感じたのは、彼の演技が舞台仕様になっているな…ということ。演技だけではなく、歌い方も含め。映像と舞台の区別が付けられる子になったのね!と彼の成長に感動。そもそもJr.で映像も舞台も定期的にやっている子が少ないから、そこを習得している彼は強いと思う。お仕事をコンスタントに貰えている現状にも賞賛と感謝。

 

そして、この舞台で長い時間を占める大吾さんと丈さんの絡み。一緒にゴーカートに乗りたいジャニーズこと藤原丈一郎サマ(私調べ)。ニモの件が可愛かったので緩く文字起こし

丈「ほら、これ食べ」

西「これ何?」

丈「ファインディングニモって言うねん」

西「ファインディングニモ!?」

丈「カクレクマノミやな」

西「…ドリーちゃうくて?」

丈「ほんまはそんなん無いけど」

西「無いんかい!」

ドリーちゃうくて?って小さめの声で言った大吾さんが本当に可愛くて可愛くて。ちょっと笑っちゃってる2人から楽しさが伝わってきてほっこりなシーン。

個人的に1番グッときたのは、無事に薬草を手に生還したダイゴをジョウが抱きかかえるところ。リア恋が担当を抱いてる(語弊)…というのはさておき、そこまで2人で行動することから生まれた仲間意識や友情が強く伝わってくる美しいシーンだと思う。

 

もう1つ、大切になってくるのがダイゴとシュンの関係。腹違いの兄弟である2人。墓場で1人倒れているダイゴを介抱するシュンや、生死をさまようシュンを助けようと奮闘するダイゴ。無事に命を取り留めたシュンに手を伸ばし抱きしめるダイゴの兄弟愛には、心動かされる。ラストシーンでは再会を約束する2人。ダイゴの事を「ダイゴ兄ちゃん」と呼ぶシュンは、おそらく自分たちの関係に気づいているのだろう。複雑な関係だからこそ生まれる絶妙な距離感と、それでも固く結ばれている2人の心に涙が止まらなかった。

 

劇中歌での大吾さんポイントをいくつか

♪光 求めて…がおえろい。しっとりした曲だけどな、なんだあの色気。好き

Darkness

♪暗闇がおれを惑わせる〜と、♪闇を切り裂くため〜がかっこいい。普段が可愛いぶりっ子きゅるるん♡なので、ここぞとばかりに見せてくる男前爆イケ西畑に白旗。♪躓いた〜のウェーブが素敵。そして腹ちら!耳かけ!おフェロ西畑バーゲンセール

Another Tomorrow

♪頬を濡らした〜で頬をシャツで拭う仕草。こうゆう細かい芸を挟んでくるあたり大吾さんポイント

 

 

ここからはShow Timeレポ。今回も相変わらずの酷い記憶力なので、あしからず。

 

Battle

真鳥さんネックレス噛んでる!てか咥えてる?みたいな。そして、赤シャツはだけて萌え袖の末澤くん。2人のチャラさしか頭に残ってない

 

5W1H

しっかりバドの衣装で照史くんのソロ曲を歌う大吾さん。かっこいい曲なのに、サビ前に大橋さんと戯れてた彼。可愛かったけど本気でカッコつけてるバージョンも見てみたい。個人的には大吾さんは淳太くんポジだと思っているので、いつかラブクリやってください。

 

アメフリ→レインボウ

しょうれんの同曲も聴きたかった…無念。こうゆうサプライズやファンを喜ばせる選曲は本当に素敵。曲中に手で「7」とか全身使って「7」表したりしてたけど、あれはなんなんだろ…誰か教えて

 

Come On A My House

廉さんの衣装で登場した恭平くん。その前に、なにわ皇子…なにきん…となっていたので破壊力感じた。「僕のイイナリにならない?」…フレッシュだな。『高橋・F・恭平』

 

カナシミブルー

道枝〈赤〉×長尾〈青〉の衣装。手をあわせる振り付けのところで、指先が触れるか触れないかの位で離れる2人がぎこちない白々しい可愛い。震えた

 

Brother

道枝ちゃんが大吾さんの足の下を通るところの大吾さんの脚さばきが超絶かっこいい。ちょっとやばい語彙力。背中合わせで持ち上げるところでは、持ち上げすぎて少しバランスを崩した大吾さん。ずっと道枝ちゃんに「大丈夫?」みたいにやってるのが可愛かった。終始2人でワチャワチャ

 

鼓動

やっぱり大好きなこの曲。後から入ってくる大西さんと照明落ちてるからってふざけてる大吾さん。いや、見えてるから!大西さんセンター時、彼の傍に控える道枝ちゃんまさかの耳かけ!どこでそんな技覚えて来たの!

 

ラストの台詞は大吾さんの「僕のイイナリにならない?」(恭平くんに引き続き本日2度目)。きゅるるん♡と彼が首を傾げる中、緞帳が降りていくのがエモさの塊だった。

 

 

ザッとまとめるとこんなところ。彼の成長を感じられる、とっても楽しくて素敵な舞台でした。残りの一週間もがんばってね

シンメ沼《DEAR.大阪オーラスファンサレポ》

大阪最終日2公演のレポでは曲の内容やMCで文字数多かったので、今回はオーラスでのファンサレポ!

因みに座席はアリーナCブロック40番台、簡単に言うと上手アリトロ2台に挟まれる席ですね。今後の参戦で参考になさる方はどうぞ。

 

 

まずは涼介さん。

今回、私と隣の裕翔担は青のカラコンを装着して涼介さん仕様で参戦。周りにお手ふりした後、私と目が合った涼介さんは「え?」とびっくりした顔をした後で隣の裕翔担を見て、また「え?」と固まる。一瞬のフリーズの後、何事も無かったかのように水飲みながらお手ふりに戻る。いやいや!びっくりすることでも無いだろ!あなたもカラコンしてるから!ほぼお人形さんだから!

びっくりした顔がとっても可愛くて、裕翔担と「かわいい〜」と爆笑。でもこの日の涼介さんはグレーのカラコンだったのでちょっと失敗…可愛かったからオールオッケーですけども。

 

続いて裕翔くん。

隣の裕翔担の魂胆として、愛しの涼介さんに似てれば裕翔くんはファンサくれるんじゃ無いか?というものがありまして…青のカラコンに金髪(この日の為に15000円かけて染めた)で参戦した彼女。そんな期待の中で近くまで来た裕翔くんは、彼女を見て一瞬のフリーズ。そして華麗にスルー(ここでまさかのやまゆとシンメ芸)

私達の結論。裕翔くんは『女の子みたいな"男の子"の山田涼介』が好きなのであって、『山田涼介みたいな"女の子"』には興味が無いのだろうということ。つくづく、涼介さんが男の子で本当に良かった…と思えたので収穫

 

やまゆとといえば。圭人さんに謝らなければいけない件思い出したのでここで謝ります

例の如くやまゆとに団扇フリフリしてて。裕翔くんに向かって、やまゆと結婚のお祝い団扇をフリフリしていた私達。その最中に裕翔くんが後ろ向いちゃった!と思ったら圭人さんが目の前に立って。団扇を見た圭人さんにトンデモネェ気まずい顔させてしまった…ごめんなさい!あれは事故です!今度けとちね団扇作ってあげるから許して…

 

そしてやぶひか!これが最高にやぶひかな案件

アリトロバクステ側から乗り込んできたやぶひか。私達3人を挟んで上手が薮様で下手が光くん。もちろん相方は薮担なので薮様の方を向いていて、私と裕翔担は光くんの方を向いてて。超笑顔でお手ふりしていた光くんが私達の方を見た途端、ビミョーな顔をして。その後薮様の方を見て笑顔に戻った光くん。ガチトーンで「ひかにゃん可愛い。くっっっそ可愛い。」と言ってたのが聞こえて引かれた!?と心配したままやぶひかが通り過ぎて。隣を見たら、あれ?相方が居ない…と思ったら足元にしゃがみ込んでた彼女。この一瞬の間に何があった!?

と、ここで全ての答え合わせ。光くんがお手ふりしながら私達の隣を通り過ぎた時、勿論反対側では薮様が通り過ぎていた訳で。そこで実は薮様から指差し貰っていた相方(要は、嬉しさゆえにしゃがみ込んでた)。光くんのビミョーな顔は、決して!私達を「キモい…」と軽蔑するものではなく!一瞬で視界から消えたひとりの女の子を不思議に思ってたものでした。恐らく、ファンサを終えてしたり顔の薮様を見て、一部始終を理解したと思われる。軽蔑の眼差しじゃなくて良かったよ…光くんみたいなあんな女神様に嫌われたら私生きていけない…

にしても。旦那のファンサに堕ちてる女の子見て笑顔に戻るなんて…おれの薮かっこいいだろ?とでも言いたいのか。かっこいいだろ!かっこいいに決まってるだろ!帝王薮様だもんな!くっそやぶひか!昇天

とにかくやぶひかがやぶひか過ぎるお時間で。それをこんな間近で見れたし、薮担の相方も本当に嬉しそうだったのでよかった。

 

 

大体こんなところ。

やぶひか沼!というのがまず最初の感想。やまゆとは相変わらずシンメ芸可愛すぎて笑った。とにかく今回はシンメ沼でした。ごちそうさまでした

綺麗に無邪気に永遠に…DEAR.大阪最終日…

7月28日、大阪城ホールで幕を開けた今年のHey!Say!JUMPのツアー。

前日にはグッズのプレ販売で今までにないほどの長蛇の列、初日からペンライトの売り切れなど、ツアー初っ端からバタバタ。大丈夫か?なんて心配の中、なんとか大阪公演が終了しまして。

そんな大阪の最終日2公演をゆる〜くレポ

セットリストは皆さんあげてくださってると思うのでここでは書きませんが、ご了承ください。

 

 

Invitation

OP映像から今まで以上にこだわりが見えた今回。

招待状を書き、仮面舞踏会へとファンを招待するところまでのストーリーが可愛らしくまとめられていて。映像の彩度を低くすることで、可愛らしさの中にも大人っぽさを演出。今回の「DEAR.」というツアータイトルと、メインとなる曲でもありテーマにもなる「Masquerade」を本当にうまくつなぐ演出だったと思う。現実世界から彼らの世界へとファンを引き込む素敵なストーリーだった。

個人的に、裕翔くんの運転する車に乗る涼介さんってゆうのが美味しすぎて噛み噛み。

仮面ペンライトを持って笑顔で横に揺れるスタッフさんはちょっと怖かった…笑

 

Masquerade

衣装がダサい!可愛い!安定のダサ可愛いHey!Say!JUMP。曲もダンスもとってもかっこいいのに衣装に着られている感が拭えなくて可愛い。

そして、かつてないほどに腰を回す光くんと、それをえげつない角度で抜くカメラ。会場に響き渡る悲鳴…というか絶叫?

そして♪踊ろう tonight〜の雄也さん。お・え・ろ・い!とにかくおえろい!言葉にならない。

 

RUN de Boo!

ファンもメンバーも、乗り切れてないような気がした。テンポ的に煽り辛いのか、ファン的に乗り辛い音なのか。ペンライトとかC&Rが揃ったらもっとコンサート自体の勢いに繋がるのかも。

 

Viva!9’s SOUL

前回と歌詞が変わってた!ということは、今後何年もずっとこの曲を更新していくという意思の表れかな。有岡さんの『スニーカー\大好き/』が頭に残りすぎて、直前の自担の記憶がありません。

 

ウィークエンダー

BESTコーナーの衣装替えの為、後半BESTがハケる。やまちね、ゆとけとに分かれて上手と下手に。下手にて、両公演ともやまちねいちゃいちゃ。顔近すぎ!でも通常営業!他でやまちねの絡みがなかったので、下手席でしっかり見たかった案件。

 

Speed it Up

衣装は「FOREVER」のリメイクかな?既視感がある衣装だったのでおそらく。

1番の雄也さんのセリフに対して2番は、1部は光くん、2部は慧さん。光くんは『めちゃくちゃにしてやるよ』だかなんだか。慧さんは『もう動けないよ』でした。雄也さんの言葉に返答する慧さん!ここでまさかのいのたか…昇天

 

パーリーモンスター

ヘドバン出来る曲!そして脱ぐ!涼介さんが腰につけてたしっぽが懐かしすぎて…昔、仁様に憧れて私もつけてたのを思い出した。時代感じる…久々にがっつり頭振らせてくれたので大満足

 

今夜貴方を口説きます

2014年「RELODE」の衣装リメイク。スタンドマイクといい、首から下げたファーといい、サングラスといい…タキツバ先輩かな?恋の花を美しく咲かせそうなビジュアル。慧さんはハート、光くんはノーマルなサングラス。1部で慧さんはサングラスをかけていなかったような気が…気のせいかも。

パラパラというのが素敵だし、個人的にスタンドマイク芸大好きだし、ファンを巻き込んでいく感じが良かった。

 

order

この曲の記憶がまるっと抜けていたのですが…涼介さんの声で記憶を辿って、あ!椅子のやつ!なんて程度の私の酷い記憶力。

椅子の演出と振り付けとのギャップを感じる曲ではあった。椅子の演出はJAZZっぽい印象で、ダンスはHIP HOPとかR&Bのテイストに近い気がした。椅子を使う演出は悪くないけど、9人だと流石に多い気はする。

 

愛のシュビドゥバ 

ペンライトの色を変える演出と、簡単な手振り。これは実際に私が、ペンライトの色を変える演出が1部の時にわからなかったやつ。スタンドからだと色が見えずらかったのもあるかもしれないけど、本人たちがその時に何も言わないというのは大きいかも。MCの時にその話をされてからやっと、変えるのねあれ!と気付いた程度。1公演しか入れない人は悔しい思いをするやつだ…と思いつつ。横アリからは曲中に煽りとかしてくれたらいいな、と。去年の「ヨワムシ★シューター」で9ぷぅが教えてくれるの良かったのに…少し残念

 

We are 男の子!

スタンドマイクにタンバリン。隣の裕翔担は「お遊戯会!涼介さんお遊戯会!」と叫んでいた@2部

このコンサートでの可愛い曲は、前曲から次曲までの3曲(ユニット曲は除く)なのだろうが、思いの外可愛いが少なかったような気もする。いつもの可愛い可愛いコンサートとの区別をつけたかったのか…この曲はもっと、ぶりぶりキャワゆい♡きゅるるん♡でもよかったんじゃないかなぁとは思う。それは個人個人の見せ方の問題でもあるので一概には言えない

 

MCFrom.〜MC

増田さんが作ってくれた衣装のお話等、諸々。正直、2部のチュー事件で他のことほとんど覚えてません…ってことでチュー事件をなんとなくまとめ

 涼「光くん、Viva!〜の時ふざけすぎ。(知念紹介時)」

 やまひか言い合いになる→ダチョウ倶楽部のチューの流れに

 ギリギリまで距離を詰めていく光くん。待ちの体制の涼介さん。

 触れるか触れないかのところで全力で逃げる涼介さん

 薮「山田の唇奪っていいのは中島裕翔だけだぞ」

 裕「え?」

 本気で動揺する裕翔くん。からの、顔を見合わせるやまゆと。

 ちゅーの流れのまま曲に突入。案の定光くんのターゲットになる涼介さん

 隣でできるだけ平静を装う裕翔くん(顔が怖い)

 とうとう、光くんが涼介さんのほっぺたにチュー。

 サビに入り動き出す裕翔くん(笑えてない)

 遠くで一連の流れを見ていた薮様(同じく笑えてない)

 今度は涼介さんが慧さんに顔をギリギリまで近づけて迫る(もはや裕翔くんの顔見れない)

 曲が終わって、ありやまは衣装替えのためにはける。

 薮「お前まじでキスしてんじゃねぇよ」

 光「なんかね、柔らかいものが唇に触れた♡」

 まじでおこ(怒)な薮様。と、なんだか楽しそうな光くん。

 巻き込まれたただの被害者慧さん。

 そして、本人不在の中行き場のない怒りと戦う裕翔くん。(テンション激低のまま番宣)

大体こんなところ。「From.」はとってもいい曲なのにMCに挟まれて窮屈な気分なのが少し残念だけど…だからこそ起こった今回の事象!美味しかったので文句なし!

 

My girl

モニターで流れるサンドアートの映像がとってもありやまっぽかった。映像がモノクロだったこともあってか、とってもシンプルな衣装で良かった。衣装や映像に飾り気がなかったおかげで、2人の歌とダンスが引き立っていた。

 

僕とけいと

か・わ・い・い!この一言に尽きる。本気でかわいい愛おしい癒し。けとちね天使。上手アリトロ通るけど、楽しそうに戯れる天使たちの視界に私たち下界の人間共は入っていないだろう。天使を崇めるお時間

衣装は白ベースにピンク、黄色、水色…パステルカラーのリボンとハート。手首につけたお揃いのファーのシュシュは知念さんがピンク、圭人さんが水色。

ファンと一緒に踊れる振り付けもかわいくて楽しくて素敵。

 

ChikuTaku

上手、スポットが落ちたところに居たのが涼介さんで、え?と動揺。バンド体制にすることにより、光くんのパートが涼介さんに変更。カウコンの『これぞやぶひか曲!』って感じの演出が素敵だったのでその点では少し心苦しいところだが、それも承知で涼介さんに自分のパートを引き渡した光くんの思いを考えるとそれはそれで認めざるを得ない。結果、バンド演出はすごくかっこよかったし、背中合わせのやぶひかも見れたのでよかった。やぶひかはそんな小さなことじゃ崩れない

個人的意見としては、もっとバンド曲が見たかった。

 

Mr.Flawless 

衣装は「Chiku Taku」のまま。センステ。そして、今回波乱を呼んでいるバラを手渡す演出。1部は確か上手から雄也さん、薮様、裕翔くん。2部は薮様、裕翔くん、雄也さん。相方は薮担なので隣で死んでた(いろんな意味で)

個人的にバラを使う演出はイメージ通りだったし良いと思うけど、手渡しよりも投げる方がかっこいいかな…とは思う。あと♪証拠も残さぬ犯行〜っぽいかな、と。笑

 

SUPERMAN

シャンデリアに乗るなんて誰が想像できただろう。そして裕翔くん、あなたが振り回してるそのボロボロの黒い旗はなんだ。わからねぇ!凡人の脳みそには到底理解できねぇ!なんか海賊っぽい!?というのが凡人の感想

 

Tasty U

わりとR指定。跪いて腰を振るって…JUMPくんたちってそんなグループでしたっけ…?正直やまゆとしか見てなかった(というか、見えなかった)ので、やぶひかのいちゃいちゃ見逃しました。

そもそもこの曲はとってもやまゆとっぽい曲だな…というのが自分の中であって、そう思って見たからこそ裕翔くんの腰振りエグいわ、涼介さんかわいすぎるわ、脳みそパンク寸前。とりあえず映像化待ち

 

Ride With Me

ここまで振り付けが変わるものか!と驚き。というか、これほど変える必要があったのか。元々の振り付けも十二分にカッコよくて、彼らの曲の中でも指折り数えるレベル。それをここまでカッコよくカッコよく…と、今彼らができるカッコよさを極限まで極めているように見えたこの曲。きっと彼らの求める『かっこいいHey!Say!JUMP』は、私たちの考えの範疇(少なくとも私の考えの範疇)にはない。そんなことを考えさせられた一曲。

 

Dear.

やっぱりラストはこれ。雄也さんがセンターというのが、今回のツアーを本当によく表していると思う。かっこいい曲が多い分、自ずとお兄ちゃん達が前に出されるというのがあって。実際に歌割りや立ち位置を見ていて感じることでもある。特に目立つ最年長2人の存在、圧倒的な大人っぽさ、この曲がバラードだからこそ強調されているように思う。圧巻。

濃いめのピンクの衣装がとっても印象的だった。ここでも可愛さは忘れないのが、やっぱりHey!Say!JUMP。

 

アンコール

曲は「Magic Power」と「愛すればもっとハッピーライフ」の2曲。相方より訂正。私の記憶信用ならない…

2部はWアンコールで「Romeo & Juliet」という安定の1曲。ここで出てきた圭人さん扮するケイティー(性別不詳)が面白すぎて腹筋崩壊。圭人さんを見て爆笑するやまゆとちねの同級生3人が平和すぎて。やらせたのお前らだろ?と思いつつ。笑

 

 

まだまだ書き足りないけれど…こんなところ。

涼介さんの可愛い顔も見れたし、裕翔くんは安定に旦那だったし、やぶひかの絡みも見れたし、けとちねは天使だったし、有岡さんはカッコよかったし、雄也さんは綺麗だったし、慧さんはやっぱり慧さんだったし。笑

今回も楽しませていただきました!大阪お疲れ様でした!

次は横浜アリーナ頑張ってね

ジャニーズWESTファンクラブ〜人生は素晴らしい〜

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ジャニーズWESTファンクラブができました!

随分待ったような、早かったような。なんとも不思議な気持ちではあります。

 

Jr.情報局の時は年会費の代わりにハガキを送るだけだったので、自担の名前を書いた払込用紙でお金を振り込むというのはなんとも言葉に表せないほどの幸福感で。

JUMPのFCに入会した時はまだ中学生だったので、親が払込用紙を書いて振込みまでしてくれた記憶があります。だからある意味では、初めての入会手続き。こんなにも震えるのか…と思うくらいに手が震えて、書き慣れているはずの「重岡大毅」の字が全然書けませんでした。

 

しかも何が嬉しいって、7WESTの日にFCができたこと。これからは毎年7WESTの日に重岡さんにお金を払うんだな…と思うと嬉しくてたまらないですね。

 

とりあえずおめでとう

これからもよろしくね

Sexy Zone「Love Confusion」から見えるふまけんの今。

これを考えるきっかけになったのは、7月13日に放送された少クラ。(再放送は7月15日)

もともと音源の段階から好きだなぁと思っていたこの曲。作詞が松井五郎さんなので、Sexy Zoneとしては久しぶりに松井さんの綺麗系ソングかな?なんて思いつつ。彼らの曲で松井さんの綺麗系ソングというと、パッと思い出せるのは「君と…Milky way」くらい。松井さんはやっぱり「勇気100%」のせいか元気な曲のイメージが強いけれど、個人的にはしっとりした曲に乗せた歌詞の方が好き。だから少クラで流れ出した時に、私の好きな曲だ!と画面に食いついてしまって。それが間違いだった。まんまとふまけんに堕とされた。

今日は、放送部分の歌詞解釈ついでにふまけんの今について考えます。

 

これは、1人のヲタクの趣味と偏見の塊。ふまけん好きによるふまけん好きの為のふまけんの物語。

 

 

まずはサビ。ここはお互いに心の中に秘めた相手への想い。

普段から気持ちを言葉にする健人くんと、あまり素直になれない風磨くん。お互いに寂しい思いが募っていて。そんな中、元々持つ美しさに磨きをかけ、男らしさまで備わってきた健人くん。そんな健人くんに相応しい相手になろうと、どんどん可愛く綺麗になってきた風磨くん。風磨くんの思いを知らない健人くんは、それに少し焦ってる。お互いの思いが交錯している。

 

Aメロ風磨くんパート♪おかしいな〜で、彼が気持ちに気づくところ。

少クラのカメラで♪また見逃して〜の風磨くんがアップのカット。フェードインしてくる健人くんの横顔は、風磨くんからの視点で彼の姿を見ているような錯覚に陥る。

 

勝利くんのパート♪近くて遠い〜で、彼を後方から写すカット。画面右手に大きく映される健人くんと、その陰に隠れてほとんどカメラに映らない風磨くん。手を握れる距離にいるのに距離を感じている、というのは健人くんの苦しそうな表情からも見て取れる。

 

Bメロの♪恋のはじめと〜は、健人くんの不安なのかな?

はじめは、健人くん!って尻尾フリフリしてた風磨くんも今ではちょっと塩対応で。心が通い合っていることはわかっていても、はじめと違う彼の『心のかたち』に多少の不安を抱いている。

 

サビ前の♪君が見つめてる僕は〜から、お互いに気持ちを投げかけるところ。

普段から風磨くんのことを見つめてる健人くんと、健人くんの見てないところで彼のところを見つめている風磨くん。お互いに見られていることはわかっているから、どんな思いで見つめてるの?どう見えてるの?と投げかける。

 

そしてサビ。♪夢中にさせる〜のふまけんのアクションが対照的で、よく彼らを表しているように思う。健人くんのまっすぐ正面を見つめ相手を引き寄せるような動きは、自分を夢中にさせる相手の全てを手に入れたいという思いの表れ。風磨くんの手で目を覆いクラクラする頭を抱えるような動きは、夢中になって何も見えなくなり溺れていくといったところ。独占欲の強い健人くんと、まさに恋は盲目という言葉が似合う風磨くんの、理想的な『ふまけん』の図。だからこそ♪そのまなざしを そらせるはずない〜健人くんと♪僕の全部 持ってかれちゃう〜風磨くんにつながる。

 

そしてCメロ。これはカメラワークが本当に素晴らしかった。健人くんに始まり、メンバーを一通り写してからの風磨くん。隣に座っているのに敢えて並べて映さないことでAメロで歌っていた♪近くて遠い 距離〜を表しながらも、ワンカットで撮ることによってふたりがしっかりと繋がれていることを表しているのだろう。

♪ずっとそばにいて〜からの健人くんパートは彼の純粋な風磨くんへの想いなんだと思う。そして、なんだかんだ伝える時はどストレートな風磨くん。カメラを引き寄せた時の表情が優しすぎて、健人くんにはこんな顔見せちゃうの?なんて思ってしまった。

ここで見えるのは、実は恋に盲目なのは健人くんで独占欲が強いのは風磨くんだってこと。風磨くんがファンに見せたい理想的な『ふまけん』と、リアルな『ふまけん』は違うことがここでわかりやすく見えてくる。

 

最後のサビはただの2人の惚気かな。健人くんが♪切ない〜と口にしても、恥ずかしがって答えてくれない風磨くん。お互いにお互いが綺麗になってくのが悪い!って痴話喧嘩。健人くんが妬いてくれて、内心してやったりな風磨くんってところ。

 

 

こうして見えてくるふまけんの今。

色んなことが彼らの心の中で整理がついてきて、ようやくイチャイチャできるようになった2人。それは最近健人くんにデレデレな風磨くんを見ていれば良く分かることで。幸せな今だからこそ、今まで心に秘めていた思いを言葉にしてみよう。ってゆうのがこの曲なのではないだろうか。

 

長かった風磨くんの反抗期も終わり、久しぶりに春が来たふまけん。もうちょっと楽しませてくれるかなぁ…と期待している私です。

 

1人のヲタクの趣味と偏見の塊。ふまけん好きによるふまけん好きの為のふまけんの物語でした。

裕翔担1年生と初めての当落発表

皆さんご存知の通り、Hey!Say!JUMP今年のツアーの当落発表が先日行われまして。

私にとっては山田担10周年を迎えて初めてのツアーで、ある意味節目となる今回。私の隣の裕翔担は、担当になって初めてのツアー。

そんな、いろんな思いが詰まった今回のツアー当落発表。

 

これは山田担10年生による、裕翔担1年生の初めての当落発表の記録である。

 

 

6月27日

当落確認のお電話

今まで以上にかからなかった今回。

動揺していたのは私の方で、彼女はいたって平常心。 結局この日はかからず、諦めて寝ることに。

 

6月28日

学校帰り、歩きながら軽く電話をかけてみるとようやく繋がった。お互いの当選を確認し、2人でにこやかに帰宅。

因みに、私の相方は落選しギャン泣き。JUMPの倍率が上がったことをここで痛感。

 

7月◎日

チケットが到着。

安定の席の私。彼女の名義はスタンド席だったのだが、新規一発目ってスタンドなんだ?と思った私。今時は新規でも外れるらしいので、悪くない席なのだろう。自分が初めて行ったコンサートの時と比較すると、新規に優しくないように感じるがそれも時代か。

彼女は席に満足しているようなので、当日存分に楽しんでくれることを願う。

 

7月14日

グッズ情報更新。

まさかのプレ販売の決定。確かにカウコンの4時間待ちを考えたら必然なのだろうが、JUMPもここまで来たのか…と私みたいなババアは震えた。でもババアは足腰が弱いのでプレ販売はとってもありがたい。最近私が行ったところだと、ジャニストにもプレ販売があったし特別なことでもないと言われればそうなのかも。今までそのシステムが稼働しなかったことの方が不思議なのか。

彼女はプレ販売に対して特に何も思っていない様子。

2人でプレ販売に行くことを約束。

 

 

だんだんと情報も更新され、いよいよツアーが始まるか…と気持ちも高ぶってきた今日この頃。

倍率の高さや今までと違う動きに動揺しているのは私の方で、彼女はいたって平常心に見える。そこはどうしても今までと比較してしまう私が良くないな…と思いつつ。

 

あと二週間もすれば始まるツアー

彼女が裕翔担として初めてのJUMP魂を楽しんでくれることを願う

少クラ初めての生放送を終えた今

少年倶楽部初めての試み、生放送スペシャル。

いつものNHKホールではない特設セット。ファンによるリアルタイムでの人気曲投票。生放送ならではの生電話コーナー。

何もかもがいつもとは違う少クラ

 

そんな少クラ生放送SPを終えた今、10年近く少クラを見ている10代女子が思うこと。

 

愛のかたまり

これは本当に名曲だと思う。もちろん私も大好きで、カラオケでは必ずと言っていいほど歌う押さえておきたい一曲。でも、だからこそ。この曲に対しての思い入れは凄いワケで。正直、あの曲を歌うならしっかりと仕上げた状態で聴きたいし、欲を言うのであれば二人で歌って欲しい。生放送だからと言ってあそこまで仕上がってない「愛のかたまり」はキンキ先輩に失礼な気がするよ…ふざけるなら全力でふざけて欲しい。(けんりゅせもう一押し)中途半端は一番良くない。あれだけの人数がいて“しっかりと振り付けが入っているのであれば”「Love so sweet」を踊るのも良かったかもしれない。

 

TAKE ME HIGHER

さすがスノさん。その一言に尽きる。V6さんの曲をあのクオリティーでかっこ良く仕上げられる彼らの信頼度の高さ。伊達に歴が長いわけではない。

 

夢物語

この曲はやっぱり振り付けが好きだ!と思わせてくれたPrinceに感謝。Princeはいつも選曲がいいので、個人的に信頼しているグループ。今回も安定のクオリティーで魅せてくれたのでとっても満足。今後が楽しみすぎるグループ。

 

青春アミーゴ

個人的思い入れがすごく大きくて思い出深い曲。この曲はタイトル通り、歌う二人の友情が目に見える。つまり、歌う組み合わせがものを言う。ここで出してきた『けんしげ』は最高!少クラだからこそできる組み合わせであるところがポイント高いし、リアルな友情をこんなにも美しく見れるとは思わなかったので不意打ち。自担・重岡大毅に拍手喝采。健人くん、久々に良い「青春アミーゴ」を見れました。ありがとう。(やまゆとが懐かしくなったよ…)

 

愛されるより愛したい

あの衣装何回見ても演歌歌手だな…と思いつつも、SixTONESはそれぞれ魅せ方がしっかりしているのでいつも通りかっこよかった。個人的に北斗くんのフォーリアが世界で一番好きなのでたまらなかった。やっぱりキンキ先輩の曲が私は好き。

 

仮面舞踏会

これはもう言わずもがなの大正解。トラジャは本当にメキメキとパフォーマンス力が上がっていると思う。このグループはスタイル良し、ビジュアルも良し、ダンスはもちろんアクロバットもできる最強グループだと個人的に思っているので、そんな彼らの「仮面舞踏会」なんて…推せるに決まってる。そして個人的に黄色衣装が可愛すぎて発狂した。

 

Real Face

なんか謎メン。まさかあのメンツに長妻ちゃんと顕嵐ちゃんが入れられると思ってなかったのでびっくり。ちょっと違和感が残った一曲。

 

ミッドナイト・シャッフル

これは圧巻。素晴らしい。あれだけの人数のJr.がみんなで歌っている様に圧倒されたし、これこそ少クラ!Jr.の番組!と思える出来だった。最後のアクロバットには息を飲んだ。鳥肌モノ。何より、みんなが楽しそうに歌ってるのが見れて嬉しかったな。

 

無責任ヒーロー

これは手振りがある曲なので、それをやってくれなかったのが少し心残り。ファンと一緒に踊れる簡単な振り付けが売りだと思っているので、スタジオのファンもお茶の間のファンももっと楽しめたんじゃないかな。ステッキを持ったのは、メンバーにその手振りが出来ない人が居た時のための保険だったのかな、なんて少し思ってしまった。個人的には「Can do ! Can go !」大好き芸人なので見たかったな…とは思うけど、萩谷くんが嬉しそうだったので全て許します。

 

チャンカパーナ

ふざけすぎだろ!と思ったけど面白かった。たっぷり笑わせてもらったよ。選択肢の4曲とも大好きで見たいものばかりだったけど、一人一人のキャラが濃くておふざけ大好きなあのメンバーの場合「チャンカパーナ」は大正解だったと思う。みんな楽しそうに全力でやってくれたので満足。

 

KAGUYA

安定のトラジャ。私の大好きなこの曲が、しっかり和テイストのまま彼らならではの繊細な美しさを持ちながらも力強いパフォーマンスに仕上がっていて素晴らしかった。扇子ネタは嵐さんのツアーバックについていたからなのかな?行ってない私にはわからないけれど。

 

愛想曲

樹くんに剣持たせた奴誰だよ!かっこよすぎる。漫画から飛び出してきたようにしか見えなかった。しかもシンメには萩谷くんがいて、ヒプホ時代を彷彿とさせる並びに懐古厨の私は震えた。スノさんの剣捌きは言わずもがなの美しさ。

 

A・RA・SHI

これまでに披露したそれぞれのグループの曲は、言うなればこの最終曲に向けたプレゼンだったワケで。もちろん曲としては他2曲も大大大好きな曲だから見たい気持ちがないワケではないし、曲だけ選ぶのであれば私は「アンダルシアに憧れて」を選ぶ。でも、今までのパフォーマンスを見る限りでは一番ファンを楽しませて満足させてくれるのはチームグリーンで間違いなかったと思う。それは、自担がどのグループに所属しているかは関係なく。この投票結果は、そういったファンのリアルな意見なのではないか。チームブルーの「アンダルシアに憧れて」は、生放送ではなく通常の少クラでじっくりしっかり見たいな。あの衣装を着た淳太くんがアンダルシアに憧れて薔薇をくわえて踊り出したら、それこそ彼の独壇場になること間違いなしだけど。それに神宮寺さんの体調が優れないように見えたので、万全な状態で披露して欲しいと思う。体調が悪く見えたのは私の勘違いであって欲しいとは思うが。

 

生電話

これは個人的に電話の向こうのジャニヲタちゃんたちのリアクションが可愛すぎてそっちに萌えた。でも生放送の生電話はグダるのであまり好きではないし、同じ番号を選んでしまったりするのは番組としてどうなのか。そこはファンも考えなきゃいけないんだろうなとは思ったし、番組側が多少のお願いをすべきだとも思った。ここでもJr.で出てきたのは岩橋さんだけでデビュー組ばかりなのが気になったポイント。重岡さんが健人くんに対して「おれと一緒にご飯食べ行く言うたやんけ!!」と言ったのが可愛かったのでまあ良しとします。

 

17年もの間生放送が実現しなかった理由、あるいはやるべきではないと番組側が考えていた理由が今回わかったのではないか。それがわかっただけでも収穫だろう。私は正直、この一回でお腹いっぱい。もしやるのであれば、コンサートの生中継のような、出来上がったパフォーマンスを生の感覚で楽しめるようなものがいい。例に出すのであれば、カウコンの生中継のような。個人的には今の自担の力量がわかったのが一番の収穫。

何はともあれ、初めての生放送皆さんお疲れ様でした。