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ロマンティックでいいんじゃない

担当は涼介さん。重岡さんと風磨くんが多分副担。そんなヲタクのブログ

裕翔担1年生観察日記

裕翔担1年生観察日記

友人から「私、裕翔くんの担当になったよ。」と報告があったのは確か2月ごろの出来事だったと思う

そろそろ堕ちるかなぁ…と思っていた私は「今ちょうど裕翔くんの団扇できたよ」と返したんだったと思う

 

それから数ヶ月

 

これは山田担10年生による裕翔担1年生の女の子の観察記録である。

 

 

3月○日

「JUMPのファンクラブ申し込む!」と言う彼女に同行して郵便局へ

初めてのファンクラブ加入で苦戦しつつも、なんとか用紙を記入して入金。

報告から約1ヶ月。思っていたよりもあっさりとファンクラブに加入

 

3月□日

同時期に車魂DVDを購入

私の見たところ、ペットショップラブモーション・麗しのBad Girl・ただ前へ・愛よ、僕を導いてゆけ・Boys Don't Stopの5曲を永遠ループ。

時々SUPER DELICATE

 

4月×日

入金から約1ヶ月。彼女の元に会員証が届く

今こんなに会員いるんだねぇ…と、私の会員証と番号を比べて2人でため息。

 

4月27日

JUMPのツアーが決定

メールが届いた瞬間に振込用紙を準備し書き込み始める@ファミレス

 

5月◎日

「ボイドンの山田さんと絡む裕翔くんの満足げな表情!」

やまゆとに萌えるのは私の影響か。

 

5月△日

申し込み期間中にツアー参戦服を購入

水色の装飾の中、時々紛れこむピンク色。最近の口癖は「知念王子」

 

6月1日

車魂DVDを見ながら一言

「最近、雄也の顔の下にひらがなで『ゆうや』って書いてあるように見える」

 

 

彼女が裕翔担になって3ヶ月ほど。着々とJUMPの夢世界に染まっていっている様子

今後どのようにJUMP担として月日を重ねていくのか楽しみである

ジャニヲタデビュー10周年まで1ヶ月を切ったという事象〜自担・山田涼介という男〜

嘘だろ…?

と、思っている。今すぐにでも時間を止めてしまいたい衝動に駆られる。

でも私は魔法少女ではありません。残念。

 

私のジャニヲタデビューは、山田涼介という名の少年と出会った日の出来事。簡単に言うと、SPドラマ「探偵学園Q」を観ていた小学生の女の子が、初めてのドラマに緊張している中学生の男の子に堕ちたのですけれど。

 

アイドルは大好きだったし、もちろんジャニーズは大好きだった私。そもそも、なぜそれまで担当を名乗らなかったのか?KAT-TUN様もNEWS様も大好きで未だにDVDも見るし、本当にかっこいいと思うし。それこそ世間ではその2グループが人気だったはずなのに。なんで?そんな伝説的2グループが越えなかった私の中のハードルをやすやすと越えてきた山田涼介は何者なの?

今日は改めて「自担・山田涼介という男」について考えます

 

山田担10周年を迎える私から見た彼を一言で表すなら、努力。それは誰から見てもそうだと思う。

彼はすっごく普通の男の子だと思ってて、単純にお仕事に対してすっごく真剣な子なんだなって感じる。自分の事をいつもバカだって言ってるけど、それはただ所謂お勉強ってやつをしてこなかっただけで頭が回らないわけじゃない。それが真剣に考えてるお仕事のこととなれば、アイデアが出てこないはずがない。だからこそ彼なりの魅せ方が確立されていて、絶対エースだ!と言われるところまで来たのだと思う。

でも、ここでネックになってくるのが彼は普通の男の子だということ。簡単に言うならば、彼は天性のアイドルではないのだ。考えてることは沢山あって、目標もある。でもそこにたどり着くための力を持っていない。その力をどれだけ養っていけるのか?積み重ねていけるのか?時間がかかってもいいから着実にできることを増やしていこう。ってゆうのが彼のアイドル人生で永遠のテーマだと思う。

 

すっごく薄っぺらいことだけをつらつらと書いてしまったんだけど。

そんな普通の彼だから、天使みたいなキラキラを纏おうと必死なただの男の子だから、ハードルを越えたんじゃなくてくぐってきたんだと思う。KAT-TUN様やNEWS様がかっこよすぎて、恐れ多くて手を伸ばせなかった私が手を下ろした先にいたのが涼介さんだったのかな。

 

要約すると。

俺についてこい!って手を差し伸べられるんじゃなくて、ぼくと一緒に手をつないで歩いていこうね?ってゆうのが、そろそろ山田担10周年を迎える私から見た「自担・山田涼介という男」です。

 

涼介さん。これからも一緒に手をつないで歩いていこうね

パリピポ上映会「シゲオカLOVE〜純情愛やで〜」

REPORT

ジャニーズWESTの1st tour パリピポが先日映像化され、フラゲ日にそのまま上映会をした私。

実際に現場に入ったのがだいたい1年前だし、良いことも良くなかったことも1年越しに思い出して。なので今回は本編(DISC1)の個人的見解をつらつら。

 

「青春ウォーーー!!」

最高です!異議なし!!

そもそも、この曲をOPに持ってくることを予想してなかったから不意をつかれた感じ。「パリピポアンセム」で始まると思うじゃん。いい意味での裏切りが上手いと思った。

7人中6人が成人してるのに、成人してるからこそ、青春を歌う。そこそこいい年したお兄さん達の歌う青春ってのが個人的にツボ。

単純に盛り上がりやすい曲だし、ノリやすいしOPにぴったり。振り付けを簡単にしたのもポイントだと思う。ファンが覚えやすく、一緒に盛り上がれるジャニストらしい演出だなと思った。

 

「ズンドコ パラダイス」

流星さんのソロカット多くない!?真っ先に思ったのがこれ。次に多く感じたのは神山さんかな。可愛いから?全然いい!可愛いから許す!カメラさんも写したくなるような、編集で思わず使いたくなるような、りゅかみの笑顔が印象的。

 

「夢を抱きしめて」

カメラ雑じゃない?というのが率直な感想。他のかっこいい曲、ダンスナンバーではカメラをコンピューターで管理しているはずなのに、なぜかこれは手動。その差が手を抜いてるように少し思ってしまう。かみしげパートはなぜアップがなかったのか?必要なアングルがなくて、どこを見たらいいのかよくわからない。せっかくかっこいい曲なのにもったいない。現場でこの違和感はもちろんなかったから、カメラアングルや編集の問題かな。

 

「SCARS」

かっこいいの一言に尽きる

前曲のカメラが気になったからこそ、かっこよさが際立った。もし前曲のカメラがかっこよかったら、ここで私は大号泣したことだろう。現場では泣いてたし、セトリ的には申し分ない。

照史くんの背中に心動かされる瞬間がある。なんとも言えないかっこよさ。♪たまらないのさ〜という濱田さんパートでは、望さんが映される。この望さんが本当に美しい。天使が舞い降りた瞬間。しげりゅせが映るカットもかっこよかった。絶対的お仕事アイドルしげりゅせ尊い。そして一番美しいのが指ぱっちんだけのためのカット。これほどまでに映像的美しさを感じる瞬間は、ジャニーズのコンサートDVDの中でも数えるレベル。最高。

 

「Can't stop」

いつ見ても照明が抜群にかっこいい。真横から乱れるように放たれる沢山の光の中、スマートに踊る彼らのかっこよさは計り知れない。少しでも立ち位置がずれると遮られるはずの照明が、寸分の狂いもなく彼らの隙間を縫うように突き抜ける様は本当に圧倒されるし、それだけ彼らがこの曲に力を入れていることもわかる。

個人的には、最初の淳太くんの『Can't stop』のセリフのアップがないのが惜しかった。そうゆうポイントは押さえて欲しいと思うけど、それを含めても見ごたえがあってかっこいい出来だったと思う。

前曲からの流れに力が入っているのはわかるが、その分「夢を抱きしめて」が安く見えてしまっているのが残念。よく言えば、魅せ場がわかりやすいのかもしれない。これはカメラの問題だから、ジャニストは悪くないよ。

この曲の直後に流れるモニター映像。もしこれをコンサート中の彼らとして映したいのであれば「Can't stop」で着ている衣装に合わせないと繋がりが感じられない。もし別世界のもの、この映像は前撮りしているものです!と見せたいのであれば、今はコンサート中だ。という設定の発言は控えるべき。中途半端は一番良くない。

 

 「キミコイ」

淳太くんの独壇場。女王お淳太様の遊戯。

現場で、淳太く〜ん!じゅんじゅ〜ん!!と叫び続けたことを思い出す一曲。

小芝居から始まる感じが素敵。この曲然り、ジャニストの曲はストーリー仕立てのものが多い。そんな曲を、関西Jr.のころから沢山の舞台を踏んできた彼らが演じるというのは彼らならではの魅せ方で面白い。この演出はとっても素敵なので、是非とも続けて欲しい。

背中を向ける振り付けの淳太くんのカットがなかったのは少し残念だけど、それでも十分すぎるくらい満足。

 

「SAKURA〜旅立ちのうた〜」

重岡さんのソロカットで、汗が涙のように彼の頬を伝うのが綺麗だった。美しい。重岡さんの本来持っている少年みと美しさが合わさることで、今にも消えてしまいそうな儚さを醸し出している。

 

「PARTY MANIACS」

言わずもがな

現場でひたすら、濱田さんかっこいい…しか言えなかったこの曲。永遠にみんなの憧れかっこいいお兄さん濱田崇裕。もう一人発狂レベルで可愛くかっこいいのが流星さん。流星さんの『What?』のセリフに誰もが震え上がるはず。何十回と見たが、未だに衝撃がすごすぎて言葉にならない。

♪WE'RE PARTY MANIACS〜の体を回す振り付け?うまく説明できないけど。そこは個人的に流星さんを存分に楽しむためだけの時間だと思っているから、前方右斜め下から流星さんを見上げるカメラが欲しかった。ただの私欲だが。

 

大体こんな感じ。これは一ファンの趣味と偏見によるものです。

 

パリピポはとっても素敵な1st tourだったし、今年のtourでジャニストくんたちはもっと新しいものを見せてくれて。どんどん進んでいるんだな、成長しているんだな、と思いながら見てて。

まだまだ三年目。ゆっくり焦らず頑張ってくださいな。

「関西ジャニーズJr.の目指せ♪ドリームステージ!」を観て

REPORT

公開初日、私は劇場で泣いた。とりあえず泣いた。

正直、今の関ジュにそこまでの期待をしていなかった私は、劇場でいい意味で裏切られることになったのだ。期待をしていなかった、というのは語弊があるかな。大きな期待をしているからこそ現状に憤りを感じていた。といったところ。

今週がラストウィークだと聞いて、一回でも多く劇場であの感動を味わいたい!と思った私は劇場へと静かに足を運んだ。劇場で2回しか観られなかったのが、本当に悔しくてならない。

 

アイドルがアイドルを演じることで、少なからず彼ら自身に重ねてしまう部分はある。それは私たちファンに限らず、本人たちもそうなんだと思う。だからこそ心が動かされたのではないか。

 

ネタバレ含みます。ネタバレというか、もろにセリフやシーンについて細かく書くのでご注意ください。自己責任でお願いします。

 

この映画で一番分かりやすく目に止まるものといえば、役それぞれに振り分けられた色。アイドルにはおなじみのメンバーカラーってやつ。小姓ズの衣装はもちろんだが、これでもか!ってくらいに私服のシーンでも取り入れられているメンバーカラー。小柳くんのブルーのパーカーが特に印象的だった。次郎さんの赤いトップスの背中に書いてある「BICYCLING」の文字には笑った。

メンバーカラーを押し出すのは役の差別化がしやすくてキャラも立つからすごくいいと思ったし、ドルヲタとしてもアイドルがアイドルを演じる映画でそこを大切にしてくれたのは嬉しかった。普段王道アイドルよりもネタに走りやすい彼らだからこそ、アイドルらしいアイドルを不意に見せられて軽率に堕ちるところだった。

 

私が一番好きなのは、小柳くんと風太くんが殴り合いをするシーン。小柳くんに、アイドルも含むすべての物事に対して真剣に向き合おうとしていないと指摘され、逆上する風太くん。風太くんに殴られた小柳くんが「アイドルの顔殴んなや!」と言いながら顔を殴り返すところに震えた。アイドルという職業を誰よりも大切にしている小柳くんが、アイドルの顔に傷をつけるなんてアリエナイ。だからこそ、この行動が大きな意味を持つのではないか。つまり、このセリフと行動を要約すると「お前なんかもうアイドルじゃねぇ!」となる。私の意訳。

今までの康二さんの立ち位置は「俺はアイドルだ」という彼の気持ちだけで成り立っていたような気がする。主観だけど。相方の退所以降、彼の気持ちだけで成り立っていたあのふわふわした立ち位置が、彼が「俺はアイドルだ」と言葉として口に出すことで確固たるものになったように感じた。お前なんか…という意味を含めることで、二人の対比がそれをより強調させているのではないか。大吾さんが一瞬柊真さんに重なる瞬間がある…のは、私の錯覚か。

そして何より、康二さんが大吾さんにこの言葉を投げることに意味がある。今、関ジュを背負おうとしている大吾さん。それはファンはもちろん、本人たちもわかっていることで。そんな大吾さんに康二さんは「今のお前に関ジュは任せられないよ」という言葉を投げているのではないか。でもこれからの関ジュを引っ張っていくのは大吾さんだと康二さんも思っているだろうし、大吾さんならできると思っているからこそこの言葉が響くのだと思う。たしか小柳くんは「逃げんなや!」と言っているのだが、その言葉も然り。

 

もうひとつ、風太くんが小柳くんに「俺はそんなみみっちいもんちゃうぞ」と卒業文集を突きつけるシーン。「日本一のアイドルになる!」と書いていた小柳くんに、「世界一のアイドルになる!」と対抗する風太くん。私がツボだったのは、風太くんが元々小学6年生の時に書いた夢。「大手企業の社長」。悪くない。むしろ風太くんらしくてとても可愛らしい。でも、それを塗りつぶして「世界一のアイドルになる!」と書いた風太くんは止め処なくかっこいい。惚れる。

ライバルとして、友として、共に歩んでいく風太くんと小柳くんの関係は、ライバル系シンメ厨の私には美味しすぎた。だが、この関係に対してひとつだけ疑問が残る。現実世界において、今後はだいこじがシンメとしてやっていくのか?それは正しいのか?大西さんのポジションは?そこについては考えることが多すぎる…

 

そして、この映画でもう一組存在するライバル。次郎さんと成瀬さん。お互いのことを意識しすぎて分かり合えない二人。でもきっと、誰よりもお互いのことを考えていて。次郎さんが成瀬さんに復帰ライブの開催を知らせるシーンは特に泣ける。「お前には見る義務があんねん」という次郎さんのセリフ。進む道が違っても、苦楽を共にした過去があるからこそのこのセリフだ。進む道がそれぞれ違い、それぞれの道を歩む関ジュらしくグッと来た。まさに関ジュらしい!その一言に尽きる。二人はどんな思いでこのシーンに挑んだのか、ぜひ話を聞いてみたい。

基本的に誰かとライバル関係に置かれることのない優馬さんが、今回文一さんと対立していることにまず驚いた。優馬さんと文一さんは同等なのか!デビュー組とJr.という差はあるが、舞台というジャンルを中心に一人で戦っている姿は確かに似ているのかもしれない。でもやっぱり、優馬さんにはNYCでの活動を再開してほしいなあ…と思いますがね。

 

最後に、エンディングについて。ここで、私がさっき問題提起した「だいこじシンメ説」は存在しないことが明確となる。圧倒的権力を持って頂点に立つ風太くん。果たしてこれが風太くんとしてなのか大吾さん本人としてなのかは定かではないが、最後に「小姓ズでした!」と名乗っている点からして風太くんなのだとは思う。優馬さんもこのシーンについて「夢か、未来の話なのか。現実なのかわからない」と語っていたが、まさにその通りだった。今まで断固として守り通してきたメンバーカラーがここで崩されることが、その原因の一つであると思う。着ている衣装が現実世界で実際にきているものだからなおさら。

でも、だからこそ分かった部分もある。これからの未来、大吾さんが圧倒的権力を持って関ジュの頂点に立つ日はそう遠くないということだ。今までもある程度はその形が見えてきてはいたものの、正直言わせてもらうと彼の力不足を感じていた。それはジャニストのデビューにも関わることだし、彼一人が悪いとは思ってはいないが。

最初に私が感じていた憤りはここで完璧になくなった。大吾さんが頂点に立ち、康二さんがそれをサポートする。大西さんはちび達を引っ張っていくのだろう。文一さんと龍太くんは、その名の通りVeteranとして彼らを見守ってくれるはず。赤名くんをはじめとする2014期の若々しい輝きは、そんな輝かしい未来図の象徴のように感じた。簡潔にまとめると、戦闘態勢は整った!関ジュの本気みせてやるぜ!!戦争じゃあ!!!となる。

これは個人的な萌えだけど、太刀持ちである小柳くんのもつ刀を風太くんが引き抜くところがめっちゃ好き。風太くんかっこいい。かっこいいが過ぎる。

 

まだ書き足りないけど、これにておしまい。

関ジュの今後に期待します。

中島健人「Mr. Jealousy」と菊池風磨「But…」の裏の世界

歌詞解釈

先日書いた解釈はあくまで表向きのやつで。今回書こうとしているのは、ジャニヲタ的な見解が大きく影響した裏の世界のお話である。

これはただの私の妄想であり趣味と偏見の塊なので、事実とは全くの無関係。ふまけん好きによるふまけん好きの為のふまけんの物語。

 

それぞれの曲の解釈は、先日書いた通り。しかし表の世界と違うのは《健人くんが歌う恋人=風磨くんの曲の主人公》なのではないかと言う事。もっと簡単に言えば、ふまけんがお互いについて歌っている曲だという考え方だ。

 

一番初めにそう思うきっかけになったのは、先日も言った通り、健人くんの風磨くんっぽい衣装。ここで気になってくるのは英語で書かれているラップ詩だ。特に♪Cause I believe(以下略)〜という歌詞。だっておれはきみの理想の男になりたいんだから!健人くんは風磨くんの好きそうな服を着て、 風磨くんの好きそうな曲に乗せて踊っている。あれ?そうゆうこと?なんて思ってしまう。

♪伏し目がちに(以下略)〜なんて、まさに風磨くんを表しているような歌詞ではないかと思う。二人が向かい合って歌う時、健人くんは当たり前のように風磨くんの目をがっつり見て歌うが、風磨くんがその目を見ることはない。健人くんが自分を見ているとわかっていながらも、目を伏せて合わせようとしないのだ。これを健人くんは無視されていると思い、ジェラシーを感じているのか…でもここで健人くんに朗報。健人くんが目を逸らすとすぐに、風磨くんは健人くんを見ているんだよ。

曲の終盤♪My girl!〜という歌詞が出てくるが、このgirlは彼女の意味。要するに、健人くんにとって風磨くんは彼女だということ。ふまけんは健人くんが彼氏、風磨くんが彼女、なんて暗黙の了解だと思うので特に疑問も感じない。

 

風磨くんの曲でポイントとなるのは、歌詞中のyouが誰を指しているのかという事である。その大半は健人くんとなるはずだが、例外として一つだけ歌詞中にあるgirlやladyを指すものが存在するのだ。それはファンの事である。その例外に当たるのが二番の♪If I could tell you(以下略)〜の部分。このyouはgirlにかかっているため健人くんを指していない事は明確で、その対象はファンであると考えるのが妥当だろう。「わからなくなった」と言っているのは健人くんだが、その言葉により気持ちに気づいた風磨くんが心の中でファンに謝っているのではないか。これに関係する歌詞として♪今はまだmy lady〜があるが、自分の気持ちを言葉にしていない今の状況では風磨くんからファンは離れて行っていないということを表すと考えられる。

♪一挙手一投足 拘束〜は特に、健人くんに対する風磨くんそのものだ。健人くんの動作や言葉の全てを誰よりも近くで見聞きし、ある意味ではそれに囚われて生きている風磨くんだからこその言葉ではないか。

この時、歌詞に何度も出てくるButは曖昧な気持ちを表しているものではない。どれだけ相手のことを好きだとしても、言葉にすることを許されない相手であることを表すものなのだ。何度も、でも…を繰り返し自分の気持ちを制御しようとするもののどんどん堕ちていく…といったところ。

 

というのが、シンメ厨である私から見た世界。あくまで趣味と偏見からなる妄想。ふまけん好きによるふまけん好きの為のふまけんの物語。

中島健人「Mr. Jealousy」と菊池風磨「But…」の世界

歌詞解釈

私なりの中島健人「Mr. Jealousy」と菊池風磨「But…」の歌詞解釈

 

私がこの二曲について考えるきっかけになったのは、健人くんが「Mr. Jealousy」を披露していた少クラ。まず初めに思ったのは、健人くんっぽくないなぁということ。歌詞の言い回しから健人くんらしさを感じるものの、衣装のテイストからしても、どちらかといえば風磨くんっぽい感じ。そこで私が考えたのは、もしかしたら今回のソロ曲は二人が世界観を共有することで出来上がったものなのではないかということだ。

 

「Mr. Jealousy」は恋人が自分から離れていって、曲名の通りジェラシーを感じている曲。片思いとも取れそうな歌詞だけど♪今もオレはLuv ya!〜の歌詞から、付き合ってるけどうまくいってないといった感じだと思う。

登場人物は、主人公、恋人、アイツの三人。最近恋人とうまくいっていなくて、話し合いの機会を設けようとするものの返信は来なくて。でも恋人のSNSは更新されており、しかもそこには新しい恋の相手?からのメッセージがある。おれからのメッセージだって見てるんだろ?なんで返信してくれないの?なんて思っている主人公。勝手にしろよ、なんて強がってはみるものの結局嫌いになれない。

ラップ部分の♪So let's make it real(以下略)〜なんて、ちょっとえろてぃっくな表現。よだれを垂らして、体を震わせて、なんておえろいイメージの言葉だと私は思った。簡潔に言うと、ヤろうよって言ってるように聴こえる。♪we sure like to ball〜は、おれも、きみも。ソウユウことするの好きでしょ?なんてニュアンスだけど…でも単純に、恋人のことが好きで好きでたまらなくて触れたいって考えるのが妥当。私の意訳なので正確ではないけれど。

 

「But…」は気持ちが離れて行きつつある恋人への思いを綴った曲。すでに別れているように思われるが♪今はまだ〜という歌詞があるので、まだかろうじて繋ぎ止めているレベル。

登場人物は、主人公と恋人の二人。恋人は主人公に対して心を閉ざしつつあり、主人公は嘘をつかず、素直に本当の気持ちを話して欲しいと願っている。もしあのとき謝れたなら…時間を戻せたら…と後悔し、すぐ隣にいるが心は遠くなってしまった恋人と再び関係を気づいていきたいと思っている主人公。

でも♪I might be the one(以下略)〜とあるように、主人公自身は素直な気持ちを話していない。先に嘘をつき始めたのは恋人ではなく主人公だ。別れ話に発展したであろう今でもなお、言葉を濁す。このまま放っておけば訪れるであろう別れを恐れているが、何もできずにいる。というか、していない。それは♪But I don't know(以下略)〜の歌詞からわかるように、主人公自身が恋人への気持ちがはっきりしておらず曖昧だから。曲名にもなっているButは、その曖昧さを表現しているものだろう。

 

解釈を終えた私は、この二曲は時系列の違う同じ世界の物語だと確信を持った。つまり、それぞれの曲に登場する恋人は同一人物であるということである。わかりやすく言うのであれば《健人くんの曲に登場するアイツ=風磨くんの曲の主人公》ということ。彼らは曲の主人公同士を対立させることで、現実世界の自分たちの関係と重ね合わせている。これは、二人で競い合いお互いに高め合う永遠のライバルとしての『シンメ・ふまけん』の姿をわかりやすく表しているのだ。

ここでもう一つ大事になってくるのが、時系列は違うものの二人とも同じシチュエーションを歌っているということ。同じシチュエーションを歌うことで、二人は対立した関係にありながらも同じ道を辿っていることが明確に示されている。これは、ライバルでありながらも共に歩いていくパートナーとしての『シンメ・ふまけん』の関係性を示しているのだ。

 

このアルバムではソロ曲とは別にふまけんの曲がある。だから、二人で曲について話し合う機会が設けられていたことは確かで、そこでお互いのソロ曲について触れている可能性はゼロではない。むしろあって然るべきだろう。

そもそも二人は『シンメ・ふまけん』としてあるべき姿を常に考えていて、特に風磨くんは健人くんの隣にいる自分の姿を考えた上で自己プロデュースしている人。そんな彼らにとって、ソロ曲を歌う上で相手がどんな曲にするのかはとっても大事なことで、お互いに意識しないわけがない。

ということは、二人のソロ曲を同じ世界のお話として成立させることで、お互いが対照的であり運命共同体であることをはっきりさせることができるんじゃないか?なんて二人が企んでいる可能性は高いと私は思うのである。

ブログ出戻り一発目

ブログ出戻り一発め

 

こんなに文字サイズ変えたり文字色変えたりすることは今後なかなかないだろうな。

 

ブログを書くのなんて、中学生?高校1年生?以来かな。

Twitterの字数制限に負けた時の逃げ場所

静か〜に。ゆっく〜り。マイペースに更新

大好きなジャニーズのいろいろを個人的な偏った解釈の元に書いていこう。

 

ジャニヲタ

山田担そろそろ11年生。

担当様にはゲロ甘

Hey!Say!JUMP、7WEST、B.I.Shadow、そしてNYCというスペオキ中山優馬を中心に回っている新世界の住人。

 

そんな私のブログ